第15回ソーシャルワーク研究所シンポジウム (ソーシャルワーク研究所)12.13

「第15回シンポジウム」は、新型コロナウイルスの影響により、オンライン(Zoom)で開催いたします。
総合テーマは「ソーシャルワーク専門職として支援のウィングを広げる思考の方法-コロナ禍で顕在した生活困難を乗り越えるために-」です

■テ ー マ
ソーシャルワーク専門職として支援のウィングを広げる思考の方法
-コロナ禍で顕在した生活困難を乗り越えるために-

■プログラム
第1部(主題講演)
・講師:渡部律子(日本女子大学教授)
「渡部律子とともに考えるソーシャルワーク専門職の再生と原点回
-最適な支援を摸索することの意義と思考の方法-」
・司会進行:稗田里香(武蔵野大学教授)
※講演後に、講師との質疑応答を行います(Zoomの「チャット」機能を用います)。

第2部(指定討論)〈主題講演から学ぶ「実践を理論に繋げる」ための方略〉
・発題者1:川向雅弘(聖隷クリストファー大学教授)
「地域志向の実践は一人ひとりのwell-beingを確保できるか」
・発題者2:堀越由紀子(東海大学教授)
「他職種連携の進め方とソーシャルワーカーの専門性の姿」
・発題者3:小山聡子(日本女子大学教授)
「ソーシャルワーカー教育とソーシャルワークの日本的展開」
・司会進行:丹野眞紀子(大妻女子大学教授)
※発題後に、10グループ(1グループ=参加者8名と研究所スタッフ1名)に分かれてグループ・ディスカッション(Zoomの「ブレイクアウトルーム」機能を用います)、及び、講師との質疑応答を行います。

■日時
2020年12月13日(日)13:00~17:00(受付開始12:30)

■対象
どなたでもご参加いただけます。

■定員
80名

■参加費
2,500円

■会場
オンライン(Zoom)で開催します。

■締切日
2020年11月20日 ※定員になり次第締め切ります。

■参加申込
プログラムの詳細やお申し込み方法等については下記ホームページをご確認ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~kitagawa/social/symposium.html

■問合
ソーシャルワーク研究所
東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学北川清一研究室気付
swkenkyu@mail.meijigakuin.ac.jp
お問い合わせはメールでお願いいたします。