新型コロナウイルスを題材とした福祉教育の教材ができました(全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター)

全社協・全国ボランティア・市民活動振興センターが設置する全国福祉教育推進委員会では、コロナ禍において福祉教育を推進するために、従来の体験型の福祉教育とは異なる教材として、「あなたのまちでやさしさをひろげるために~思いやり・つながり・支えあう~(福祉教育教材)」を作成いたしました。
本教材は、日本赤十字社「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために~」を参考として作成したものです。現在、コロナ禍で人々が抱える病気、不安、それに起因する差別により、これまで築いてきたさまざまなつながりが途切れそうになっています。
このため新型コロナウイルスによってもたらされるさまざまな課題に福祉的な視点からアプローチし、子ども自身が自分の課題としてとらえ、どのように関わるかを考えるための教材となっています。
コロナ禍で停滞している福祉教育の継続、また、新たな取り組みづくりのきっかけとして本教材をご活用ください。

■参照
https://www.zcwvc.net/
※「福祉教育-ボランティア学習について」→「福祉教育教材-あなたのまちでやさしさをひろげるために」