令和2年度地域共生社会推進セミナーを開催します!!(愛知県社協)12.9

令和2年度 地域共生社会推進セミナー

~地域共生社会と SDGs~『誰一人取り残さない』

新型コロナウイルス感染症の拡大のため、住民の安心・安全な地域生活が脅かされ、「距離をとる」「集まらない」などの新たな生活様式は、つながりづくりを進めてきたボランティア活動や市民活動にも大きな影響を及ぼしています。

こうした中、国においては、地域においてコミュニティを育成することで、地域住民が世代や背景を超えてつながり、相互に役割を持ち、「支え手」「受け手」という関係を超えて支え合う「地域共生社会」を進めています。さらに、国際的には「持続可能な開発目標SDGs」が示され、「誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会」の実現に向けた取組が進められており、これは、「地域共生社会」づくりにつながるものであります。

本セミナーは、こうした動向を受け、福祉サービスや社会貢献活動に取り組む地域住民、社会福祉法人、民間支援団体、企業、学校、行政、社協等の関係者が、相互に研鑽、交流を深めることをもって、皆で支え合う地域共生社会の実現に向けた新たなつながりとアイディアの創出に寄与すべく開催するものです。

■日時
2020年12月9日(水)午後1時30分~午後5時(午後1時受付開始)

■場所
アイリス愛知(名古屋市中区丸の内二丁目5番10号)

■対象
社会福祉施設関係者、自治会・町内会・商店街の代表者、社会貢献活動に関心のある企業・NPO・ボランティア・農協・生協・住民参加型在宅福祉サービス団体の関係者、学校教員・生徒、市町村行政職員、市町村社協職員 等

■内容
Ⅰ:講話
『SDGsとは何か。社会はどうかわるのか~市民社会組織の視点から~』
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 理事・事務局長 新田 英理子 氏

Ⅱ:事例報告
【コーディネーター】
愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター運営委員会 委員長 鈴木 盈宏 氏

【報告テーマと報告者】
・「愛知県のSDGsの取組」
愛知県政策企画局企画調整部企画課 主査 奥村 麻奈美 氏

・「なぜ、社協がSDGsに取り組むのか?」
社会福祉法人稲沢市社会福祉協議会 主査 加藤 泰章 氏
株式会社ベンリーコーポレーション 営業本部営業企画部 シニアマネージャー 塩沢 護 氏

・「地域住民への買い物支援の取組」
社会福祉法人愛知慈恵会
一宮市包括支援センター萩の里 センター長 坂﨑 雄清 氏
一宮市萩の里特別養護老人ホーム 施設長 德田 清仁 氏

Ⅲ:ネットワークタイム

■参加費
1,000円
(当日受付にてお支払いください。おつりの無いようご協力をお願いします。)
※高校生は無料です。

■申込
別紙の参加申込書に必要事項を記入のうえ、2020年11月30日(月)までに、愛知県社会福祉協議会地域福祉部あてファクシミリ、または郵送にてお申し込みください。

■定員
100人
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員になり次第締め切らせていただきます。

■その他
・会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用をお願いいたします。また、受付での検温及びアルコール消毒液での手指の消毒にご協力ください。
・セミナー当日、東海北陸ブロック内等で震度5弱以上の地震が発生した場合及び東海地震の予知情報(警戒宣言)又は注意情報が発表され、解除されていない場合、または、新型コロナウイルス感染症の拡大等により、社会経済活動の規制が再度強化された場合は、本セミナーを中止します。
また、荒天の場合、開催地において特別警戒警報、暴風警報のいずれかが本セミナー開始2時間前までに解除されていない場合は、原則として研修を中止します。

■問合・申込先
社会福祉法人愛知県社会福祉協議会 地域福祉部
〒461-0011 名古屋市東区白壁一丁目50番地
TEL(052)212-5502
FAX(052)212-5503

開催要綱

参加申込書