シンポジウム 「コロナ禍とボランティア活動~これまでとこれから~」(東京ボランティア・市民活動センター)1.30

東京ボランティア・市民活動センター運営委員会は、コロナ禍での社会課題の広がりや変化、また、それに対するボランティア・市民活動のあり方について議論を重ねてきました。そして今回、すぐには収束しそうにない、このコロナ禍でのボランティア・市民活動のあり方をめぐり、シンポジウムを企画しました。
それぞれの活動現場における工夫や知恵を共有しながら、今後の課題を議論できたらと思います。ボランティア・市民活動に関わるみなさまの参加をお待ちしています。

■日時
2021年1月30日(土)14:00~16:30

■内容
○課題提起「ボランティア・市民活動と感染症予防」

○報告「活動団体へのコロナ禍の影響と対応 この間の調査・取り組みから」
「活動団体への資金支援等と今後の資金の状況は?」

○運営委員の活動現場からの提起
学生の想いと活動は? /難民支援の現場から/子育て支援の現場から/ 地域の中の居場所から

○パネルディスカッション「これからのボランティア・市民活動」

■参加方法
感染拡大の状況より、可能な限りオンライン(Zoom)で参加
※オンラインが難しい方は会場(飯田橋セントラルプラザ)にて

■定員
オンライン参加100名、会場40名以内

■参加費
無料

■申込等詳細
https://www.tvac.or.jp/news/50563

■問合せ
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050