第51回 全国社会福祉教育セミナー2022(日本ソーシャルワーク教育学校連盟)11.12-13

標記セミナーでは、地域を基盤とするソーシャルワークの最前線に立つ皆さまに、ソーシャルワーカー教育の「いま」をお伝えします。ソーシャルワーク教育の第一線で活躍する方のほか、社会福祉協議会や社会福祉事業所の職員の方々が登壇します。
また、新カリキュラムの実習に向けた準備のポイントがテーマの分科会をはじめ、厚生労働省の社会福祉士、精神保健福祉士および子ども家庭福祉の新たな認定資格の所管課(室)の行政説明なども予定しております。

■開催テーマ
無関心が生む不正義と不誠実を乗り越えるために ~変化の中でのソーシャルワーク教育を考える~

■日時
2022年11月12日(土)10:00~16:10
2022年11月13日(日)10:00~15:30

■開催方法
オンライン(Zoom)※申込者限定で見逃し配信あ

■参加費
10,000円 ※学生に限り2,000円

■締切
2022年10月31日(月)12:00

■主なプログラム
 〈11月12日(土)〉
○基調講演「病気の子どもを育てる家族の現状と私たちにできること」
講師:光原 ゆき氏(特定非営利活動法人キープママスマイリング 理事長)

○対談:光原 ゆき氏
空閑 浩人氏(同志社大学 教授/日本ソーシャルワーク教育学校連盟常務理事)

○行政説明「社会福祉士及び精神保健福祉士等をめぐる政策動向について」
講師:厚生労働省 社会・援護局 他

○分科会1 「新カリキュラムのソーシャルワーク実習に向けた準備のポイント-課題を乗り越える方法を共に模索する-」
コーディネーター:髙良 麻子氏(法政大学 教授/日本ソーシャルワーク教育学校連盟理事・実習委員会 委員長)

プログラム終了後(17:00~19:00)、 国際シンポジウム「ソーシャルワークと戦争~避難民支援をめぐる実践・教育のグローカル連携~」に無料でご参加いただけます(日英同時通訳あり・セミナーと別に申込必要。締切日11月8日(火)12:00)

 〈11月13日(日)〉
○分科会2 「ソーシャルワーク教育は災害支援をどう教えるのか-できる ことから始めよう-」
コーディネーター:新井 利民氏(立正大学 准教授)

○分科会3 「新カリキュラムのSW演習をどう展開するか-授業の組み立てと教材作成から-」
コーディネーター:保正 友子氏(日本福祉大学 教授/日本ソーシャルワーク教育学校連盟理事)

○分科会4「ソーシャルワーク教育におけるICTの可能性-平時における教育への効果的な活用を考える-」
コーディネーター:坂本 毅啓氏(北九州市立大学 准教授)

○分科会5「ソーシャルワーク教育における合理的配慮-実習をめぐる現状と課題を共有する-」
コーディネーター:藏野 ともみ氏(大妻女子大学 教授/日本ソーシャルワーク教育学校連盟会長補佐)

各分科会は、グループワークやディスカッションを盛り込んだプログラムです。

■詳細・申込
下記URLをご覧ください。
http://jaswe.jp/seminar/

■参加申込
専用のフォーム(webページ)からお申し込みください。
https://pro.form-mailer.jp/lp/6e687821236476

■問合
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟事務
東京都港区港南4-7-8 都漁連水産会館5階
E-mail:kenshu@jaswe.jp
TEL:03-5495-7242(10:00~17:30)