コソ研2017

<コミュニティに強いソーシャルワーカーを養成する研修>

「コミュニティ」「地域」「ソーシャルワーク」って、
わかっているようで、わかっていないかも…あなたはどうですか?

子どもから高齢者まであらゆる世代において、生活のしづらさを抱えながら暮らしている人たちがいます。
人々が直面している地域生活課題を解決するために、私たちソーシャルワーカーは、制度の枠組みを超えて、個人だけでなく世帯や家族全体を捉え、多職種と連携・協働しながら「丸ごと」支援する体制をつくる必要性があります。
2016年の社会福祉法の改正により、社会福祉法人に対して地域における公益的な活動が責務として規定され、今や、どの施設・機関においても「地域」を基盤としたソーシャルワークが求められています。
この研修は、地域の様々な施設・機関に所属しているソーシャルワーカーを受講対象としており、2日間をとおして、複合的な課題や社会的孤立といった地域生活課題をチームで解決し、地域共生社会の実現に向けたソーシャルワークを展開することができるソーシャルワーカーの育成を目的として実施します。

※本事業は中央共同募金会より「赤い羽根福祉基金助成金」を受け、実施いたします。

■開催日程

東京会場
平成29年11月25日(土)・26日(日)本連盟研修室

愛知会場
平成30年2月24日(土)・25日(日)日本福祉大学東海キャンパス

各会場とも1日目は10:30から18:00、2日目は10:00から18:00の予定

■受講対象者
本研修は、社会福祉士・精神保健福祉士として、基礎的なソーシャルワークの知識や技術を習得している方を受講対象としているため、実務経験5年前後の方を想定しています。
実務経験5年に満たない方、もしくは5年以上の方でも本研修の目的とねらいをご理解いただける場合は、受講可能です。

■定員
各会場とも 100名程度
・申込は先着順です。定員に達し次第、受付を締め切ります。
・各会場50名は社協職員、20名は社会福祉士会会員、10名は精神保健福祉士協会構成員、10名をフリー枠とします。各枠の定員に達しない場合は、フリー枠に振り替えます。

■受講料
各会場とも 10,000円(税・資料代込み)
・申込フォームで必要事項を送信した後に、振込の案内のメールが届きます。記載されている振込先への入金をもって、申込完了となります。
・本研修は入金をもって申込完了となります。所属先から入金されるなど入金に時間を要する場合は、申込フォームの「その他連絡事項等」に分かる範囲で構いませんので入金時期をご記入ください。入金を待たずに事前課題をお送りします。

■主催
一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟

■詳細
http://jaswe.jp/kosoken(外部リンク)