ホームヘルプの質を高める研修会

地域包括ケアシステムの推進においては、利用者の生活に寄りそって自立支援を行うホームヘルプサービスが、在宅生活を支える要として役割を発揮することが期待されます。
特に、利用者の自立支援においては、日常の支援をとおして利用者の状態の変化を把握する生活援助と身体介護の総合的な提供が重要となります。
本研修会は、自立支援における生活援助の役割やホームヘルパーの専門性を学ぶことにより、ホームヘルプサービスの質の向上を目指して開催するものです。
全国の仲間とともに、地域におけるホームヘルプサービスの役割を考えましょう!

■日程
平成30年1月10日(水)~11日(木)

■会場
全国社会福祉協議会 5階会議室
(〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階)

■対象
ホームヘルプサービス事業関係者

■定員
100名

■参加費
全国ホームヘルパー協議会会員:7,000円
会員外:10,000円

■内容
○行政説明「介護保険制度の動向とホームヘルプサービスへの期待」 /厚生労働省老健局振興課
○シンポジウム
「自立支援における生活援助の役割   ~住み慣れた地域での暮らしを支えるために」
○グループ討議「ホームヘルパーの専門性を考える」

■問合せ
全国社会福祉協議会 地域福祉部
TEL:033581-4655
Email:z-chiiki@shakyo.or.jp

■詳細
https://www.homehelper-japan.com/(外部リンク)