ジネンカフェVOL.121 ~あなたの知らない福祉教育の世界~

障がいのあるひととないひとの間には何がある?

私たちは平成19年から障がいの有無に関わりなく、誰もがありのままに生きられる真のノーマライゼーション社会の実現をめざして活動を続けてまいりました。

ひとが社会の中で自分らしく生きていくには、対人関係における相互理解は不可欠です。障がいのある人とない人との間の関係性も同じことが言えましょう。
社会教育の基本が家庭と学校にあることは、言うまでもありません。しかし、昨今の障がいのある人とない人との間における様々な問題を報道などで見聞きする度に、私たちの社会では障がいのある人たちのことをどのように教えているのか、疑問に思えて来ます。

そこで今回のジネンカフェVOL.121では、社会福祉協議会の福祉教育担当者の方や学校教育の現場でご指導されている教師の方、福祉教育ボランティアの方をゲストにお招きして、福祉教育の現状を学ぶと共に、それぞれの想いに触れ、いま一度障がいのある人とない人の相互理解の必要性を確認したいと思います。そしてワークショップにおいて参加者の皆様と対話をし、それぞれの想いを共有したいと思っています。

■日時
平成30年2月18日(日)13:00~16:30

■会場
名古屋市総合社会福祉会館7階大会議室

■ゲスト
村田敏明氏(名古屋市社会福祉協議会 福祉教育担当)
安藤英吾氏(名古屋市 発達障害通級指導担当)
杉江徳長氏(ひとまちクラブはんだ 代表)
※ワールドカフェファシリテーター:白川陽一氏・西山和寛氏

■内容
13:00 開始
13:05 パネルトーク
14:20    質疑応答
14:30 休憩
14:40~16::00 ワールドカフェ
16:30 撤収

■定員
70名

■参加費
1,000円(1ドリンク付き)

■参加申し込み締め切り
平成30年2月12日

■問い合わせ・申し込み先
TEL:052-733-5956(くれよんBOX)
FAX:052-733-5957(くれよんBOX)
E-mail:jinencafe@yahoo.co.jp(まちの縁側育くみ隊・大久保)

■詳細
http://blog.goo.ne.jp/jinencafe(外部リンク)