愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター » 国際学会Aging & Society Eighth Interdisciplinary Conference学会開催のご案内

国際学会Aging & Society Eighth Interdisciplinary Conference学会開催のご案内

日本でAging & Society国際学会が開催されます。インテグレティドケアをテーマにした基調講演、日本の地域福祉最前線を紹介するシンポジウムなどが行われます。
本学会は学会員でなくとも参加でき、またどなたでも研究発表できます。基調講演とシンポジウムは遂次通訳つきです。分科会は英語のみとなります。
世界の多くの国々が高齢化に直面しています。皆さんご存知のように日本はその先端を走っています。Aging & Societyは、アメリカのCommon Groudという、多領域が参画してデザイン思考で社会問題の解決を目指す国際的な学術ネットワークによって運営されています。社会の高齢化は高齢者だけの問題ではありません。高齢化による社会的課題に対応するだけでなく、成熟した社会の強みを活かした社会デザインを積極的に作り出す必要があります。
今回のAging & Societyは、多様な領域を超えて、さまざまな参加者を募集しています。日本におけるさまざまな実践や取り組みを、口頭発表やポスター発表で海外に発信し、世界各国の多領域の専門家と意見交換をしてみませんか。現在広がりつつある新たな潮流に参画してみませんか。
皆様の積極的な参加をお待ちしています。

■日時
2018年9月18日(火)から9月19日(水)

■会場
東洋大学白山キャンパス(東京都 文京区)

■内容
9月18日(火)8:45~18:45
≪基調講演≫「多職種・他機関協働のためのコンピテンシー
どのような技術 価値 行動がインテグレティドケアに求められるか?」
≪シンポジウム≫「地域福祉最前線」
シンポジスト: 古市盛久氏(株式会社 御用聞き)
飯田大輔氏(社会福祉法人 福祉楽団)
浦田愛氏 (文京区社会福祉協議会)
山本美香氏(東洋大学)
モデレーター:加山弾氏(東洋大学)等
9月19日(水))9:15~17:25
≪基調講演≫「世代間交流の促進による「三方よし」の地域づくり」
藤原佳典氏(地方独立行政法人 東京都健康長寿医療
センター研究所社会参加と地域保健研究
チーム 研究部長)等

■詳細申込
詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://agingandsociety.com/2018-conference
WEBのナビテーションバーにあるJAPANESE WEBSITEをクリックしていただくと日本語WEBにリンクします。日本在住者の学会発表や登録方法について日本語でご案内しています。

■研究発表演題締切
2018年8月17日
① 学会発表形式には、口頭発表, ポスター発表等があります。
② 発表は要約を英語200ワードほどの内容でエントリーしてください。
2週間程で主催団体による査読が行われ,アクセプトされた演題は下記WEB上に掲載されますので、以下の手順でご確認ください。
Aging&Society2018Conference のWEBにあるProgramをクリック。
そのページの一番下にList of Accepted Proposals.に一覧が掲載されます。
https://cgscholar.com/cg_event/events/J18/accepted_proposals

■費用
日本在住者の参加費 :150 USD
学生の参加費 :100 USD
※参加費には、昼食2日分、コーヒー等、懇親会(軽食)の費用すべて が含まれています。
(上記ホームページで、英語で参加登録してください。)

■問合せ先
Aging&Society2018実行委員会メンバー
E-mail: ml-toyoAS2018@toyo.jp