3.11の今がわかる会議in名古屋(現地会議in名古屋)

2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年目を迎えますが、復興は道半ばにあり、各県、各地域では、様々な個別化した課題が山積している状況にあります。
一方で、過疎化・人口減少を踏まえた復興まちづくりや高齢者や震災弱者とよばれる人々への見守りなど、日本が抱えるこれから抱える社会課題へと直面すると同時に、各地で発生している災害への教訓や知見を生み出す機会であると考えています。
いまだに残る仮設住宅のこと、災害・復興公営住宅のこと、2020年度問題のことなど、8年目の東日本大震災で起きている問題や現状を知り、登壇者と一緒に、東北との関わり方、繋がり方を考えませんか。
■日時
2019年1月30日(水)14:00~17:30 ※13:30受付開始
■場所
ウインクあいち902会議室(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
■対 象
・東北との関わり方を考えたい企業、団体、個人
・SDGsのヒントを得たい企業、団体、個人
・インターンシップやボランティアを考える個人
・東北での研修を考えている企業、団体
・東日本大震災の現状を知りたい企業、団体、個人
■参加費
無料
■定員
100名
■主催
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
■助成
復興庁コーディネート事業
■申込方法:
JCNのWEBサイトから申し込み
■プログラム内容
1部:話題提供「知る」
   <テーマ> 災害公営住宅の課題やコミュニティ形成への取り組み事例報告
   <話題提供>
    ・社会福祉法人陸前高田市社会福祉協議会 安田留美氏
    ・南三陸町社会福祉協議会 髙橋吏佳氏
    ・NPO法人 みんぷく 代表 長谷川秀雄氏
2部:パネルディスカッション「学ぶ」 〜8年目を迎える東日本大震災の現状と課題〜
   <テーマ>
    ・災害公営住宅のコミュニティ形成の課題
    ・2020年度以降の課題
    ・全国との関わりやつながり など
   <登壇者>
    ・NPO法人いわて連携復興センター 酒井菜穂子氏
    ・宮城県社会福祉協議会 北川進氏
    ・NPO法人移動支援Rera 村島弘子氏
    ・いわき明星大学 准教授 高木竜輔氏
3部:フロアーセッション「考える」
   <テーマ>東日本大震災の現状や課題を学び、「全国からの東北への関わり方」を考える
   <コーディネーター>

    東日本大震災支援全国ネットワーク

 

■問合せ
東日本大震災支援全国ネットワーク
tel:03-3277-3636
mailto:office@jpn-civil.net