映画「長いお別れ」2019年5/31公開

厚生労働省では、2019年5月31日(金)から公開の映画「長いお別れ」とタイアップを行っています。

厚労省では、認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指して施策の推進に取り組んでいます。

 

■映画「長いお別れ」のご紹介

認知症を患い、ゆっくり記憶を失っていく父・昇平を山﨑努、そんな夫と2人の娘を献身的に支える母・曜子を松原智恵子が演じる。

昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった長女・麻里(竹内結子)と次女・芙美(蒼井優)に告げられたのは、厳格な父がアルツハイマー型認知症になったという事実だった。
認知症により日に日に記憶を失っていく昇平の様子に、戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。
そしてある日、母と娘たちは薄れゆく父の記憶の中に、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が今も息づいていることを知る。

名前も顔も忘れゆく父と向き合う中で、“かけがえのない愛”を思い出していく家族たちの姿を描いた物語である。

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/nagai-owakare/tieup.html(外部リンク)

 

■公式サイト
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/(外部リンク)