令和元年度「『見える』安全活動コンクール」

厚生労働省では8月1日から、労働災害防止に向けた事業場・企業の取り組み事例を募集・公開し、国民からの投票等により優良事例を選ぶ令和元年度「『見える』安全活動コンクール」を実施します。
「見える」安全活動とは、危険、有害性について、通常は視覚的に捉えられないものを可視化(見える化)すること、また、それを活用することによる効果的な取り組みをいいます。さらに、自社の安全活動を企業価値(安全ブランド)の向上に結びつけ、労働災害防止に向けた機運を高めることもねらいとしています。

■募集概要
令和元年度「見える」安全活動コンクールでは、以下の8つの「見える化」の類型別に募集を行います。
Ⅰ.転倒災害及び腰痛を防ぐための「見える化」
Ⅱ.高年齢労働者の特性等に配慮した労働災害防止の「見える化」
Ⅲ.外国人労働者、非正規雇用労働者の労働災害を防止するための「見える化」
Ⅳ.熱中症を予防するための「見える化」
Ⅴ.メンタルヘルス不調を予防するための「見える化」
Ⅵ.化学物質による危険有害性の「見える化」
Ⅶ.通勤、仕事中の健康づくりや運動の「見える化」
Ⅷ.その他の危険有害性情報の「見える化」

■募集期間
2019年8月1日(木)~9月30日(月)

■応募方法
「あんぜんプロジェクト」ホームページ上の「『見える』安全活動コンクール」特設ページから、申請書をダウンロードできます。
これに取り組みの様子を記入し、画像等のデータもあわせて電子メールに添付して応募してください。

■詳細
詳細は下記URLをご覧ください。
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/index.html

■問合せ先
厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課
あんぜんプロジェクト事務局
TEL:03-3595-3225