ボランティアツアー(ボランティアバス)の実施について (観光庁)

ボランティアツアー(ボランティアバス)の実施については、2017年7月に観光庁から通知が出され、社協やNPO、自治体、大学等が災害時にボランティアツアーを実施する場合、事前に参加者名簿を被災または送り出す側の自治体または社協等に提出することにより、当該団体がボランティアツアーの募集や参加代金を徴収した場合でも、日常的な接触のある団体内部での行為とみなして、旅行業法に違反しないこととしました。

今回の災害でも、10月17日付で観光庁から通知が発出されてこの条件が適用されています。

■詳細
観光庁ホームページ(災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について)