市民後見普及啓発セミナー~ 能楽堂で学ぶ市民後見 ~(愛知県)3.3

 

成年後見制度は、認知症や知的障害等により、財産の管理や日常生活に支障がある方に対して、家庭裁判所から選任された後見人等が財産管理や生活・医療・介護に関する契約や手続きを行うなどの支援をする制度です。

近年、認知症高齢者の増加などにより、成年後見制度の必要性は高まっており、親族や弁護士等の専門職だけでなく、地域住民の方々にも成年後見制度の担い手(後見人等)となることが期待されています。

愛知県では、県民の方々などを対象に、成年後見制度や市民後見人※について理解を深めていただくため市民後見普及啓発セミナー「能楽堂で学ぶ市民後見」を開催します。

※市民後見人
社会貢献への意欲や倫理観の高い一般市民のうち、弁護士や司法書士などの専門職及び本人の親族以外で、市町村等が実施する養成研修を受講するなどして、必要な知識を得て、家庭裁判所から後見人等として選任された方。

 

■日時
2020年3月3日(火)午後1時から午後4時10分まで(開場:午後0時30分)

■場所
名古屋能楽堂(名古屋市中区三の丸一丁目1番1号)

■定員
300名(事前申込制・先着順)
定員になり次第締切りとなります。定員を超えて参加いただけない場合のみ御連絡します

■参加対象
一般県民、行政・関係機関職員など

■参加費
無料

■内容
◆第1部 (講演) 午後1時5分から午後1時45分まで
「漫才で笑って学ぶ成年後見」
講師:漫才師 青空 一風・千風(あおぞら いっぷう・せんぷう) 氏

◆第2部 (講演) 午後1時45分から午後2時25分まで
「市民後見のめざすもの」
講師:弁護士 井上 計雄(いのうえ かずお) 氏 (大阪弁護士会所属)

◆第3部 (パネルトーク) 午後2時35分から午後4時5分まで
「市民後見活動の実際 – あなたにできる地域貢献」
コーディネーター:NPO法人尾張東部権利擁護支援センター長 住田 敦子(すみた あつこ) 氏
コメンテーター:井上 計雄 氏
パネリスト:市民後見人など(予定)

 

■主催
愛知県

■申込方法
電話、FAX、メール又はホームページから、「氏名」、「電話番号」、「お住まいの市町村名」、「必要な配慮(障害のある方のみ)」を御記入等の上、お申込みください。

■申込先
特定非営利活動法人尾張北部権利擁護支援センター(運営委託先)
電話 0568-74-5888(受付時間:平日午前9時から午後5時まで(祝日、年末年始は除く))
FAX 0568-74-5855
メール mail@owarihokubu-kenriyougo.net
ホームページ https://owarihokubu-kenriyougo.net/

■申込期限
2020年2月25日(火)

■チラシ
 開催チラシ [PDFファイル/1.17MB]