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第16回全国ボランティアフェスティバルあいち・なごやアーカイプ

5月16日更新

「東日本大震災」についてはこちらから

 
民間助成団体一覧を更新致しました。
詳しくはこちらから

熊本地方で発生した地震について
大分県で発生した地震について
「熊本地震特設サイト」の開設について
九州の車を熊本へ ≪日本カーシェアリング協会≫
【熊本地震 5月9日(月)以降のボランティア募集のお知らせ】
あいちトリエンナーレ ボランティア追加募集
2016 福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや報告書
災害派遣等従事車両証明書(高速道路無料通行)の発行
平成28年熊本地震に関する愛知県の対応について
<「熊本地震」復興支援活動について>
「イクメン・イクボス川柳」を募集します!
〜育てよう!緑のカーテン〜 あいち緑のカーテンコンテストを実施します!
介助犬フェスタ2016
小学生向け防災啓発用パンフレット「ぼぉーサイ(防災)カレンダー」
飲酒体験ゴーグルの貸出し
平成28年度版環境学習副読本「わたしたちと環境」
「専門的援助と住民主体の福祉活動の協働を進めるために
バリデーションセミナー2016 〜認知症高齢者とのコミュニケーション法
Reborn-Art Festival 2016 × ap bank fes 2016
ウォータープロジェクト「プロジェクトソング」募集
京都と東北被災地を結ぶ支援プロジェクト キミマツサクラ
家具固定推進員の派遣先を募集します。
「あいち健康福祉ビジョン2020」を策定しました
防災専門図書館 企画展「東日本大震災から5年」
「被災者生活再建・産業再建支援マニュアル」を策定しました。
「あいち男女共同参画プラン2020」を策定しました
愛知県交通安全教育ボランティア「かけ橋」の派遣先を募集しています!
シリーズ
「住民主体の生活支援サービスマニュアル」3巻・4巻刊行のお知らせ
パンフレット
「暮らしやすいまちづくりのために 助け合い活動をひろげましょう」作成しました

シリーズ
住民主体の生活支援サービスマニュアル第6巻「移動・外出支援」刊行のお知らせ

軽自動車を被災地へ
新刊「災害ボランティアセンターにおける広報ガイドライン」発行のお知らせ
えほん・障害者権利条約
愛知県防災学習システムをリニューアルしました
「愛知県帰宅困難者対策実施要領」を策定
冊子「避難所運営の知恵袋」ができました!
ミャンマーの夜間学校継続のためご協力ください
愛知県避難所運営マニュアルの改訂及び愛知県避難所運営マニュアル活用の手引きの作成
食事ボランティア募集(AJU自立の家 サマリアハウス)
『社会福祉施設のためのボランティア・コーディネーション ガイドブック』発行のお知らせ
『新 福祉教育実践ハンドブック』のご案内

   
熊本地方で発生した地震について

大きな地震被害が発生しましたので、熊本県社会福祉協議会では、「熊本県災害ボランティアセンター」を設置しました。
現在、災害救援先遣チームを現地に派遣し、ボランティアのニーズ調査を行っています。
なお、現地では、現在、懸命に人命に関わる活動が行われています。この活動の妨げにならないように、ボランティアの皆様は、「熊本県災害ボランティアセンター」の今後の情報を見て
行動してください。

■熊本県社会福祉協議会 災害ボランティア情報
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp?c_id=23

■熊本県社会福祉協議会
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/

■熊本市社会福祉協議会HP
http://www.kumamoto-city-csw.or.jp/

■熊本市社会福祉協議会Facebook
http://ur0.work/tiXe

■熊本県防災情報ページ
http://cyber.pref.kumamoto.jp/bousai/

   
大分県で発生した地震について

大きな地震被害が発生しましたので、県社協では「大分県災害救援本部(大分県災害ボランティアセンター)」を設置しました。
ただいまのところ、大分県ボランティア・市民活動センターでは、次のことから今回の「熊本地震」にかかるボランティアの募集は行っていません。
この後、余震やアクセスの状況によりボランティアの安全が確保され、現地からの要請があり次第、早急に本ホームページにボランティア募集についてアップする予定です。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

■大分県社会福祉協議会
http://www.oitakensyakyo.jp/

■大分県ボランティア・市民活動センター「ぼらのたNET」
http://www.oitavoc.jp/

   
「熊本地震特設サイト」の開設について

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)では、平成28年熊本地震における被災地支援・災害ボランティア情報を集約した特設サイトを開設しました。

現地にボランティアに行かれる際や支援活動をお考えの方は、特設サイトより予め当該ボランティアセンターにおける募集状況などをご確認ください。

「熊本地震特設サイト」:http://shienp.net/

■ボランティアの皆さんへ
≪災害時のボランティア活動について≫
災害時のボランティア活動に参加される際の基本的な注意事項等についてまとめていますので、ボランティア活動をお考えの方、実際に活動に参加される方は、
こちらを必ずお読みください。
http://www.shakyo.or.jp/saigai/katudou.html

■問い合わせ
社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター
電話:03-3581-4655/4656
E-mail:vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://www.saigaivc.com/

 
九州の車を熊本へ ≪日本カーシェアリング協会≫

4月18日、熊本で被災された方から私達(日本カーシェアリング協会)の石巻の事務所に1本の電話がありました。

「車を貸してほしい」

涙を流してその窮状を話してくださったその方の心に触れて、翌日、私たちは九州の中で軽自動車の寄付を呼びかけました。

【熊本の方からの電話(九州で受け取れる軽自動車募集)】
http://japan-csa.seesaa.net/article/436843119.html

20日の朝、鹿児島市内の車屋さん(モータースパイステツ様)から車提供の申し出があり、22日から九州入りし、24日その方と車屋さんとのセッティングを行いました。

【九州での活動報告(4月22日〜25日)】
http://japan-csa.seesaa.net/article/437376883.html

関東・東北豪雨の際は、同じ宮城県の古川地区には翌日から、茨城県の常総市には約2週間後に体制を整え石巻から車を届け急場をしのぐための車の貸し出しを行いました。

今回は、石巻からはるかに離れた九州が現場なため、車を運ぶことはあまりにも大変で、色々と検討した結果、熊本の近隣県で車を集め、一斉に届けるということに挑戦してみることにしました。

果たしてそのやり方でできるかどうか、そんな不安も正直ありましたが、呼びかけた結果、近隣県にサポーターが現れ、被災者の方の笑顔をまずは1つ作れたことを受け、さらに本格的に取り組みを進めたいと思います。

石巻で5年実施してきたこと、熊本でお役に立てたらと思います。応援よろしくお願いいたします。

≪募集≫
連絡先:teikyou@japan-csa.org
TEL: 0225-22-1453

1.車の募集(まだまだ足りてません)
3か月以上車検の残っている軽自動車(九州で受け取ることのできるお車)
詳しくは:http://japan-csa.seesaa.net/article/436843119.html

2.車の運搬ボランティアの募集
熊本の近隣県で集めた車を熊本まで運搬協力いただける方

3.長崎・佐賀・宮崎・熊本でのサポーターの募集
長崎・佐賀・宮崎・熊本在住で車提供者との手続きのサポートや車の引き取り等のお手伝いいただける方

4.整備協力者の募集
貸し出す車を点検・整備いただける方

5.寄付の募集(同額をKEEN様から追加で寄付)
日本カーシェアリング協会はOPEN JAPANのプロジェクトとして展開しており、この度の熊本緊急支援においてKEEN様からOPEN JAPANの支援活動の一つとして『マッチングペイ』による支援をいただけることになりました。
マッチングペイとは、みなさまがオープンジャパンにご寄付頂いた金額と同額をKEEN様がさらに寄付するという仕組みです。
こちらを財源に他の緊急支援のプロジェクトと連携しながら熊本支援に取り組んでまいります。

【詳しくはKEEN様のブログをご参照ください】
http://blogjp.keenfootwear.com/?p=9126

【お振込みいただく際の留意点】
※お振込み時にご入力いただくお名前の最後に、「キーンブログ」と入力してください。 例)タナカ ハナコ キーンブログ

【寄付金振込先 *ゆうちょ銀行→ゆうちょ銀行へのお振込】
振込先:ゆうちょ銀行
記号:02250-5 番号:126661
口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN

【寄付金振込先 *他銀行→ゆうちょ銀行へのお振込】
振込先:ゆうちょ銀行
店名:二二九(ニニキユウ)
店番:229
預金種目:当座
口座番号:0126661
口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN(イツパンシヤダンホウジン オ-プンジヤパン)

■ご協力のお願い
@ 【カーシェア応援団ステッカー販売中】
http://japan-csa.seesaa.net/article/433243654.html

A 【太陽カーシェア募金のご案内】
石巻市内の復興公営住宅に太陽光で電気自動車を充電する設備を導入するための費用を集めています。
ご寄附(一口1,000円)のご協力よろしくお願いします。

ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
※ご寄附いただいた際、メールもしくは電話にてご一報下さい。

ご支援いただいた方はこちらでご紹介させていただきます。
http://japan-csa.seesaa.net/article/424011759.html

B 【軽自動車・軽トラック・大型車(7人乗り以上)募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業や、コミュニティ作りのための貸し出し等様々な地域貢献活動に活用させていただきます。

詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/

http://www.japan-csa.org/01.html#03

C 【賛助会員募集】
日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を募集しております。

詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html

■問い合わせ
一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦

〒986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

 
【熊本地震 5月9日(月)以降のボランティア募集のお知らせ】
益城町災害ボランティアセンター

このたびの震災では、益城町へのたくさんのご支援・ご声援をいただきありがとうございます。
益城町災害ボランティアセンターでは、ゴールデンウィーク期間中(4/29〜5/8)、ボランティアを熊本県内のみなさんにお願いしておりましたが、5月9日(月)以降につきましては、以前のとおり全国のみなさんにお手伝いをお願いいたします。
みなさんの引き続きのご支援、ご協力をいただけましたら幸いです。

■集合場所
〒861-2231熊本県上益城郡益城町安永1400(地図は下段に詳細を記載しております)
(株)井関熊本製造所 グラウンド
https://www.google.co.jp/…/…/@32.8016935,130.8080923,17z/
data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0x0


※ISEKI の看板が目印です

■募集人数
天候やその日の依頼内容によっても変更しますので、前日の夕方以降と当日の朝にホームページ等でお知らせします。
※現在も余震が続いており、ボランティアさんが二次災害に巻き込まれないように細心の注意を払っております。急遽活動を
中止、変更することがありますのでご了承ください。
※募集範囲については、今後地域のニーズ(ご希望)により変更することがあります。

■お願い
@ 現地では宿泊施設等が避難所となっており、近隣での宿泊施設が不足している状況です。またテント泊等も場所がない状況となっています。ボランティアセンターは一般企業の敷地内をお借りしており、防犯上の理由と、交通渋滞を避ける観点から、車中泊やテント泊についてはご遠慮いただきますよう皆さんのご協力をお願いいたします。

A 現在、瓦礫やブロック等の片づけが増えています。ボランティアにお越しになられる際は、厚手の手袋やヘルメット、ゴーグル、安全靴等ご準備いただければと思います。

B 被災地の道路は、亀裂や段差もあり低速による走行となり渋滞が起きています。交通法規の順守と通行止の指示などにご注意ください。

C ボランティアに来られる際は地元の市町村社協でボランティア活動保険(天災タイプ)に加入して来られると往路も保険の対象となります。

■問合せ
益城町災害ボランティアセンター
電話:096-289-6090
096-289-6092

PDFでもご覧いただけます。
http://www.mashiki-shakyo.or.jp/…/wha…/data_own/886761-1.pdf

高校、大学、短大ないし専門学校等に通学している岩手県沿岸被災12市町村の未成年者で、学業の継続に著しい経済的困難を感じている方(県外避難者や県外通学者も可)。

 
あいちトリエンナーレ ボランティア追加募集

現代芸術の祭典「あいちトリエンナーレ2016」が、いよいよ8月に開幕します。平成27年の募集に引き続き、運営を支えてくださる方々を追加募集します。アートに興味のある方、あいちトリエンナーレの運営に参加したい方、人と接するのが好きな方、ボランティア活動に興味のある方など、多くのみなさまからのご応募をお待ちしています。私たちと一緒にあいちトリエンナーレ2016を盛り上げましょう!

■募集期間
2016年4月5日(火)〜2016年5月27日(金)[必着]

■募集予定人数
200人程度[募集予定人数は目安です]
※既に681名の方に、ご登録いただいております。

■募集条件
@2016[平成28]年4月1日現在で満16歳以上の方
[18歳未満の方は、保護者の同意が必要]

Aボランティア活動にあたり、あいちトリエンナーレ実行委員会及びボランティア登録・運営業務の受託者のマニュアルや連絡事項等を遵守できる方

B日本語の会話能力を有する方

■問い合わせ
あいちトリエンナーレ2016ボランティア事務局
住所:460-0004
名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビル (株式会社コングレ内)
TEL:052-961-4561
FAX:052-950-3370
E-MAIL:triennale2016-volunteer@congre.co.jp

■活動内容・申込等詳細
http://aichitriennale.jp/volunteer/index.html

   
2016 福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや報告書

平成27年度に開催いたしました「2016 福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや」について、報告書がまとまりました。

こちらをご覧ください。


福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや報告書(PDFファイル・3,077KB)

   
災害派遣等従事車両証明書(高速道路無料通行)の発行

熊本地震による被災地救援等のために使用する車両について、 熊本県の依頼により、愛知県及び県内各市町村において、災害派遣等従事車両証明書 (高速道路無料通行)の発行を開始いたしましたので、御案内します。 現地に行かれる際は、御活用ください。

■問合せ
愛知県防災局防災危機管理課啓発グループ  主任 時岡 浩平
電話:052-954-6190(ダイヤルイン)内線 2510
FAX: 052-954-6911
Mail:kouhei_tokioka@pref.aichi.lg.jp

460-8501
名古屋市中区三の丸3-1-2

■詳細
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15425.html?type=new&pg=1&nw_id=1

   
平成28年熊本地震に関する愛知県の対応について

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/saigaitaisaku/kumamotojishin.html

   
<「熊本地震」復興支援活動について>
被災した子どもの支援活動に取り組む団体への緊急助成を実施します

このたび九州地方で発生した地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
公益財団法人ベネッセこども基金(理事長:小林 登、所在地:東京都新宿区)では、今回の地震で被災した子どもたちを支える活動として、困難を抱える子どもたちの支援に取り組む団体の活動への緊急助成を実施します。詳細は、5月上旬にあらためてお知らせいたします。

<現在想定している緊急助成の内容>
熊本地震では、避難生活を余儀なくされる等、多くの子どもが影響を受け、その長期化も懸念されています。こうした生活環境下において困難を抱える子どもたちに、民間からも継続的なサポートが届けられる体制づくりは喫緊の課題であり、今回はそれに特化した取り組みを行います。

■領域
被災した子どもの支援
特に病気や障がい、その他で生活上の困難を抱える子どもや、避難生活によるストレスなどの課題を抱える子どもに対する活動

■対象
被災した子どもに対して、上記領域で活動を行っている非営利の団体

■対象期
熊本地震発生以降の活動

■金額
1件50万円 / 総額2,000万円

■時期
5月上旬募集開始〜随時審査にて助成を決定していく予定です

【公益財団ベネッセこども基金について】
未来ある子どもたちが安心して学習に取り組める環境のもとで、自ら可能性を広げられる社会を目指し、子どもたちを取り巻く社会的な課題の解決および多様な学びの機会の提供に取り組んでいます。

■名称
公益財団法人ベネッセこども基金

■理事長
小林 登

■設立
2014年10月31日(2015年4月1日に公益財団法人へ移行)

■所在地
東京都新宿区西新宿2丁目1−1 新宿三井ビルディング

■事業内容
1.子どもの安心・安全を守るための活動
2.経済的理由や重い病気等の困難を抱える子どもたちの学習の支援
3.グローバル社会を生きる子どもたちの学び支援
4.その他、子どもの成長支援に関する活動(被災地支援など)

■財団サイト
http://benesse-kodomokikin.or.jp/
なお、当財団では、今回の地震に対する募金を、以下の口座で受け付けています。お預かりした募金は、その全額について、熊本地震で被災した子どもたちの支援に活用させていただきます。

■口座情報
みずほ銀行 新宿西口支店 (普通)  口座番号1189837
<口座名義> 公益財団法人ベネッセこども基金  
※みずほ銀行より送金いただく場合、ATMも含めて本支店間の送金手数料は無料となります。

■問い合わせ先
公益財団法人ベネッセこども基金 事務局
Tel) 03-5320-3504 (祝日を除く月〜金 10:00〜17:00)

■詳細
http://blog.benesse.ne.jp/kodomokikin/news/release/2016/20160422.html

   
「イクメン・イクボス川柳」を募集します!
〜「イクメンと イクボス応援 さぁ一句」〜
イクメン・イクボス川柳 イクメン部門・イクボス部門で募集中

男女が共に仕事と子育てや介護を両立しながらいきいきと働き続けるためには、積極的に育児等に関わる男性(イクメン)や部下の仕事や育児等との両立を応援しながら組織としても成果を挙げる管理職・経営者等(イクボス)の役割が重要です。
そこで、イクメンやイクボスを応援する社会的気運の醸成を図ることを目的として、「イクメン・イクボス川柳」を募集します。
入賞者には選定証・記念品を贈呈するほか、入賞作品はポスターを始め県の広報で活用させていただきます。
多くの方からの御応募をお待ちしております。

■募集内容
○ イクメン部門
仕事との両立を図りながら積極的に育児等に関わる男性(イクメン)を題材とする川柳

○ イクボス部門
部下のワーク・ライフ・バランスを応援しながら、組織としても成果を挙げる管理職・経営者等(イクボス)を題材とする川柳

■応募資格
愛知県内に在住又は在勤・在学する方

■募集期間
平成28年4月25日(月曜日)から平成28年6月10日(金曜日)まで(必着)

■応募方法
部門、作品、作品の意図・趣旨、氏名(フリガナ)、ペンネーム(任意)、年齢、性別、住所、電話番号、メールアドレス、職業、募集を知ったきっかけを明記の上、次の方法により御応募ください。

○ ウェブサイトから  あいちイクメン応援サイト
http://famifure.pref.aichi.jp/ikumen/senryu/

○ 郵送(応募用紙 [PDFファイル/272KB] 、ハガキ)
〒460−8501(住所記載不要)
愛知県産業労働部労政局労働福祉課

○ FAX
052−954−6926

■問い合わせ
愛知県労政局労働福祉課
仕事と生活の調和推進グループ

〒460-8501
名古屋市中区三の丸3-1-2
Tel:052-954-6360
Fax:052-954-6926

   
〜育てよう!緑のカーテン〜 あいち緑のカーテンコンテストを実施します!

アサガオやゴーヤのようなつる性植物で日の当たる窓や壁を覆う「緑のカーテン」は、夏の強い日ざしをやわらげ、部屋の中や壁の温度上昇を抑える効果があります。

愛知県では、エコライフの実践の輪を県内全体に広げる県民運動「あいちエコチャレンジ21」の一つとして、住宅・事業所等へ緑のカーテンの普及を図るため、「あいち緑のカーテンコンテスト」を実施します。このコンテストでは、県内に設置されている「緑のカーテン」の優秀事例を表彰し、広く紹介していきます。
自宅や学校、勤務先等で「緑のカーテン」を設置されている個人・団体からのご応募をお待ちしています。

■応募資格
愛知県内の住宅、学校、事業所等において、「緑のカーテン」を設置している個人または団体

■応募方法
応募用紙に必要事項を記入し、緑のカーテンの設置状況が分かる写真を添付して、メール又は郵送で提出してください。
なお、写真の枚数は最大5枚までとし、1枚は全体の様子(カーテンと建物の位置関係)が分かるもの、それ以外の1〜4枚は工夫した点が分かるものとしてください。また、写真の裏には応募者氏名を必ず記入してください。
  
 <注意事項>
○写真を画像データで提出する場合はJPEG、BMP、TIFFのいずれかのファイル形式にしてください。
○メールによる応募の場合、一度に送信するメールの容量は必ず3Mバイト以下としてください。画像データ等の容量が3Mバイトを超える場合は、複数回に分けて送信してください。
○郵送による応募で、応募用紙や写真を電子データで提出する場合の記憶媒体は、CD-R又はDVD-Rとしてください。

■応募締切
平成28年9月16日金曜日(必着)

■昨年度の優秀事例
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/0000088096.html

■実施要領
http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/125190_96234_misc.pdf

■募集チラシ
http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/125190_96236_misc.pdf

■応募、問い合わせ先
〒461-0005
名古屋市東区東桜二丁目4番1号 第三コジマビル4階
愛知県地球温暖化防止活動推進センター
「あいち緑のカーテンコンテスト」係
TEL:052-934-7295 
電子メール:cca-info@kankyosoken.or.jp

■詳細
5月上旬にあらためてお知らせ
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/greencurtaincontest.html

   
介助犬フェスタ2016

介助犬フェスタは今回で第6回目の開催を迎えます。
ご来場いただけるお客様も年々増え、今では5,000名以上のお客様にお越しいただける当会の一大イベントとなりました。

第1回目の介助犬フェスタを開催した6年前から介助犬の数も少しずつ増え、現在は全国で73頭になり、街中で「介助犬だ」とお声掛けいただけることも増え、認知度向上を実感できる機会も増えてまいりました。

しかし、まだまだ介助犬をご存知ない方が多いのも事実です。
今回の介助犬フェスタでは、介助犬とともに暮らす障がい者の方やその活動については知っていただけるよう新たな企画を職員一同考えております。

「介助犬」は一緒に暮らす障がい者の方とのペアとなって正式に認定を受けて初めて「介助犬」という位置付けを持ちます。

今年は介助犬フェスタをきっかけに、ぜひ、介助犬と暮らす真の主役である介助犬使用者、障がい者の方の生活にも関心を寄せていただければ嬉しく思います。

■日時
2016年5月21日土曜日 午前10時〜午後4時

■場所
愛知県 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内 地球市民交流センター

■入場料
無料

■内容
感謝の集い〜認定報告会〜
車いす体験コーナー
車いすバスケットボール
介助犬使用者によるアロマワークショップ
みんなの介助犬
ボランティア活動紹介
シンシアの丘ブース 〜フェスタ本部〜
限定グッズ紹介
愛犬スナップ撮影会!
介助犬クイズ
チャリティーラッフル
ポルノグラフィティ 特別チャリティーラッフル
協賛ブース
トヨタハートフルプラザ
NO BICYCLE NO LIFE 〜あなたの太もも眠っていませんか?〜
愛犬にがおえ
キャリアチェンジ犬・パピーエリア
愛犬しつけ相談会&しつけ方教室体験
キッチンカー&飲食エリア
リニモ駅長
みんなのドッグショー

■主催
社会福祉法人 日本介助犬協会

■問い合わせ
介助犬総合訓練センター 〜シンシアの丘〜
TEL:0561-64-1277
FAX:0561-64-1278

社会福祉法人 日本介助犬協会
web:http://s-dog.or.jp/
MAIL:kaijoken-festa@s-dog.jp
 (電話対応時間:平日9時〜17時 ※土、日、祝を除く)
手話通訳が必要な方はフェスタ3日前までに事務局までご連絡ください。

■詳細
http://www.kaijoken-festa.jp/outline/

   
小学生向け防災啓発用パンフレット「ぼぉーサイ(防災)カレンダー」

このカレンダーは、小学生に地震対策の必要性についての理解を深めてもらうことを目的に、 家族と地震防災について考え(行動し)てもらうことを意図とした内容となっています。
平成28年9月始まりのカレンダーで、月ごとに第3次あいち地震対策アクションプランの取組 に関連するテーマを用意し、ページの左半分にカレンダー、右半分にイメージ図及び家庭で取り組んでもらいたい簡単な項目をチェック形式で掲載しています。
作成部数は8万部で、県内全ての小学校の4年生に各1部ずつ配布します。
各小学校へは平成28年6月末頃に配送する予定です。

■問合せ
防災危機管理課 政策・企画グループ
TEL:052-954-6191
FAX:052-954-6911

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/bosai/boosaicalendar.html

   
飲酒体験ゴーグルの貸出し

愛知県では、飲酒体験ゴーグルの貸出しを行っています。
飲酒体験ゴーグルを装着することにより、反応時間の遅れ・視界のゆがみ・コントロールの欠如など、
飲酒による影響とダメージの大きさを疑似体験することができます。
飲酒体験ゴーグルは、地域安全課及び県民事務所等の県民安全(防災)課に配備しています。
交通安全教室やイベントに御活用ください。

■問合せ
愛知県 県民生活部 地域安全課 交通安全グループ
電話:052-954-6177(ダイヤルイン)
E-mail:chiikianzen@pref.aichi.lg.jp

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/inshu-goggles.html

   
平成28年度版環境学習副読本「わたしたちと環境」

愛知県では、小学校における環境学習を推進するため、平成4年度から毎年度、小学校高学年を対象とした環境学習副読本「わたしたちと環境」を作成しており、このたび、平成28年度版を発行しました。
この副読本は、県内の小学校新4年生に配付し、各学校の社会科、理科、家庭科、教科の枠を超え横断的な学習を行う「総合的な学習の時間」などの授業で活用していただきます。
また、県のウェブページからダウンロードし、授業はもちろん家庭でも活用できます。

■配付対象
愛知県内の小学校新4年生(名古屋市立は各校1冊)

■仕様
•大きさ 縦257mm×横210mm
•ページ数 57ページ
•オールカラー

■発行部数
56,000部

■副読本の特色
1.小学校4年生から6年生までの3年間で環境について学ぶ内容を網羅的に掲載

2.子どもたちの身近な自然環境から入り、次第に広範な地球環境へと学習対象を広げる構成

3.子どもたちが本県の環境に親しみ、理解を深められるよう、本県の自然環境や生活環境に関する情報やデータを多く活用

4.子どもたちが自ら興味・関心を持って学習するきっかけとするため、多くのイラストや写真、クイズを掲 載

5.子どもたちが考えたことを書き込めるワークシートを掲載

■平成28年度版環境学習副読本「わたしたちと環境」
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kankyokatsudo/0000079552.html

■問合せ
愛知県 環境部 環境活動推進課
環境学習グループ(あいち環境学習プラザ)
ダイヤルイン:052-972-9011
E-mail: kankyokatsudo@pref.aichi.lg.jp

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kankyokatsudo/0000081615.html

   
「専門的援助と住民主体の福祉活動の協働を進めるために
〜新しい総合事業における要支援者等への支援を考える」配布

全社協地域福祉部では、平成27年度厚生労働省老人保健健康増進等事業(国庫補助)を得て調査研究を行い、今般標記報告書をとりまとめました。
新しい総合事業の実施においては、多様なニーズに対応するため住民主体の生活支援サービスを拡充することとされていますが、一人ひとりの要支援者等を支えていくうえでは住民主体の福祉活動と専門的援助の協働が欠かせません。
本調査研究では、モデル地域において具体的な事例検討を実施し、両者の協働のあり方や専門職に求められる姿勢や役割、協働を推進するための基盤等について検討を行い、報告書をまとめました。
報告書は在庫がある限り無償にて配布いたしますので、総合事業の展開や推進にご活用ください。

■申込
@団体・組織名、Aご担当者名、B送付先住所・電話番号、C送付部数 を明記のうえ、下記Eメールアドレスへご連絡ください。

■詳細
詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.shakyo.or.jp/research/20160405_roujin.html

■問合せ先
社会福祉法人 全国社会福祉協議会 地域福祉部
〒100-8980
東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル4階
TEL:03-3581-4655
FAX:03-3581-7858
mail:z-chiiki@shakyo.or.jp

   
バリデーションセミナー2016 〜認知症高齢者とのコミュニケーション法〜

【バリデーションとは?】

アルツハイマー型認知症および類似の認知症の高齢者とコミュニケーションを行うための方法のひとつです。認知症の高齢者に対して、尊敬と共感をもって関わることを基本とし、お年寄りの自尊心を回復し、引きこもりに陥らないように援助する実用的なテクニックです。
認知症のお年寄りだけでなく、ケアワーカーや、お年寄りの介護をする家族のためにも役に立ちます。
※本セミナーの受講で、認知症ケア専門士単位:2単位が取得できます。

■開催日・場所
2016年
5月26日(木)
【名古屋会場】
愛鉄連厚生年金基金会館(名古屋市中村区)

5月28日(土)
【大阪会場】
大阪YMCA会館(大阪市西区)

5月29日(日)
【東京会場】TFTビル東館(東京都江東区)

5月31日(火)
【福岡会場】アクロス福岡(福岡市中央区)

■プログラム
10:20〜10:30 開会

10:30〜11:30 「バリデーションへのいざない」
講師:認定バリデーション・ティーチャー
認定バリデーション・プレゼンター

12:30〜16:00 「バリデーションとは何か」
講師:ビッキー・デクラーク・ルビン(通訳付)

■定員
200人(先着順)

■参加費
・一般参加者 10,500円  
・CLC会員 8,500円

■主催
全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
公認日本バリデーション協会

■問い合わせ先
公認日本バリデーション協会
〒981-0932
宮城県仙台市青葉区木町16-30シンエイ木町ビル1階
TEL:022-727-8733
FAX:022-727-8737(CLC内)

■詳細
http://www.clc-japan.com/validation/seminar.html

   
Reborn-Art Festival 2016 × ap bank fes 2016

「Reborn-Art Festival」とは、東日本大震災から5年、ここまで歩んできた現地の方々の“生きる力”や“生きる術”に共感した様々なジャンルのアーティストが、東北の自然や豊かな食材、積み重ねられてきた歴史と文化を舞台に、そこに暮らす人々とともに繰り広げる、いままでになかった総合祭とも言えるものです。

「Reborn-Art Festival 2017」開催に向けて。2016年夏、石巻港雲雀野埠頭をメイン会場に、プレイベントとなる「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」を開催します。
 音楽を中心としながら、地域の自然や人とのコラボレーションによる食、アート、ワークショップなども開催。石巻/牡鹿半島の魅力と翌2017年に開催される「Reborn-Art Festival 2017」について知って頂くと共に、過去ap bankが続けてきたap bank fesのバトンが次の挑戦に渡ることも感じて頂くイベントです。

■日程
2016年 7月30日(土)/7月31日(日)
前夜祭:7月29日(金)雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)

■会場
宮城県 石巻港 雲雀野埠頭(ひばりのふとう)
〒986-0841
宮城県石巻市 雲雀野町2丁目地先

■主催
Reborn-Art Festival実行委員会 / 一般社団法人APバンク

■共催
宮城県 / 石巻市 / 河北新報社 / ヤフー株式会社

■問い合わせ
Reborn-Art Festival実行委員会事務局 
E-mail:info@reborn-art-fes.jp

■詳細
http://www.reborn-art-fes.jp/

   
ウォータープロジェクト「プロジェクトソング」募集

環境省では、健全かつ持続可能な水循環の維持・回復を目的とした民間の自発的・主体的取組の促進を図る「ウォータープロジェクト」を平成26年12月より本格的に活動を開始しています。
そこで、今後のプロジェクトのさらなる浸透や取組の加速、また「水」について考えるきっかけとして、水をイメージしたプロジェクトソングを、一般公募します。
プロジェクトソングは今後、共通イメージソングとして、様々な場面で活用を予定しているほか、プロジェクト参加企業や地方公共団体などが、プロジェクトに関わる活動において活用していきます。

■募集期間
平成28年3月31日(木)〜6月10日(金)締切

■募集作品について
今後、環境省をはじめ、プロジェクト参加企業や地方公共団体等で広く活用していくプロジェクトソングにふさわしい作品を募集します。

■応募資格
プロ・アマを問わず、広く全国の皆さまから公募します。(グループでの応募も可)
なお、ご応募いただく作品は以下のいずれかの条件を含む「作詞」「作曲」された3分から5分以内の未発表の作品(※)とします。(詳しくは「募集要項」をご覧ください)

■楽曲条件
・「水」をイメージした作品
・「水」の大切さ、結びつきなどを表現した作品
・未来に向けて「水」を守り伝えていくメッセージ等を表現した作品
・「Water Style(新しい水との向き合い方)」をメッセージに含む作品
(※)曲のみ又は歌詞のみの応募はできません。

■録音音源
・CD-Rオーディオ(ファイナライズしたもの)
・MD(SPモードで録音したもの)
・カセットテープ

■応募方法
作品のご応募は、専用の「応募用紙」(※)に必要事項を記入の上、応募作品を録音した音源を同封の上、郵送もしくはメールにて受付いたします。

<郵送での応募先>
〒100-8975
東京都千代田区霞が関1-2-2 
中央合同庁舎5号館
環境省 水・大気環境局 水環境課「プロジェクトソング」コンテスト係宛

<メールでの応募先>
メールアドレス:mizu_kikaku@env.go.jp

・プロジェクトソングコンテスト応募要項
https://www.eeel.go.jp/water-project/song-contest/data/guidelines.pdf

・プロジェクトソングコンテスト応募用紙
https://www.eeel.go.jp/water-project/song-contest/data/application.pdf

■問合せ先
〒100-8975
東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館23階
環境省 水・大気環境局 水環境課 「プロジェクトソング」コンテスト係
担当者:田中道雄
電話:03-5521-8304

プロジェクトHP
https://www.eeel.go.jp/water-project/song-contest/

   
京都と東北被災地を結ぶ支援プロジェクト キミマツサクラ

被災した福島県や東北に対して、今後何かできないかという思いが一致し、【三春滝桜】の苗木を『皆で”復興への想い”を育てる』活動として、キミマツサクラ桜色福プロジェクト」という団体を発足致しました

<3.11東北震災復興支援>のシンボル『キミマツサクラ』の苗木を増やし、3.11を風化させない活動にご協力お願いいたします。

〜 ご協賛のお願い 〜
福島県三春町の樹齢1000年を超える滝桜の苗木に【キミマツ サクラ】と命名し、【風化させない想い】を託し、嵐電嵐山駅の【さくらの庭】に植樹致しました。 この苗木は東日本大震災前の苗木です。

■問合せ
キミマツサクラ 京都府 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町 20-2 嵐山駅構内
TEL:075-256-0222

■詳細
http://kimimatsusakura.jp/

   
家具固定推進員の派遣先を募集します。

愛知県では、南海トラフ地震等の大規模地震に備え、地域における家具固定を推進するため、家具固定推進員(家具等転倒防止対策を推進するボランティア)を地域の講習会やイベント、防災訓練等に派遣し、家具固定器具の取付実演や啓発活動を実施します。
ついては、家具固定推進員の派遣先を以下のとおり募集しますので、お知らせします。

■募集期間
平成28年3月14日(月曜日)〜平成29年2月20日(月曜日)
(派遣期間 平成28年4月14日(木曜日)〜平成29年3月20日(月曜日))

■派遣対象及び活動内容
県内の市町村や自主防災組織、学校、企業、地域団体等が主催し、概ね10名以上の参加が見込まれる講習会やイベント、防災訓練などで家具固定器具の取付実演や啓発活動を実施します。
平成28年度は50箇所程度の派遣を予定しています。

■費用
無料。
但し、会場の使用料等については申込者側の負担になります。

■派遣申請の方法
原則として、派遣希望日の1か月前までに所定の申請用紙を愛知県家具固定相談窓口(愛知県防災局防災危機管理課啓発グループ)へ郵送、ファクシミリ又は電子メールで提出してください。

■申請及び問い合わせ先
【愛知県家具固定相談窓口】
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
愛知県防災局防災危機管理課 啓発グループ
電話:052-954-6700(家具固定相談窓口専用ダイヤル)
ファクシミリ:052-954-6911
電子メール:bosai@pref.aichi.lg.jp
(件名に【推進員派遣】と記載ください)

   
「あいち健康福祉ビジョン2020」を策定しました

愛知県では、将来の本県健康福祉社会のあるべき姿や、健康福祉施策の方向性を示すものとして「あいち健康福祉ビジョン2020」を策定しました。
このビジョンは、有識者からなる策定検討委員会での検討をもとに、パブリック・コメントを経て、策定したものです。
今後は、健康福祉分野の各個別計画と一体となって、福祉、保健、医療に関する様々な取組をより一層推進してまいります。

■目標年次
団塊の世代の方々が75歳以上となる平成37(2025)年を展望し、平成32(2020)年を目標とします。
計画期間:平成28(2016)年度から平成32(2020)年度までの5年間

■ビジョンの特徴
(1)5年後、10年後の本県のめざすべき健康福祉社会の姿を記載するとともに、それを実現するための施策の方向性を示しています。
(2)健康福祉ニーズの多様化・複雑化を踏まえ、様々な分野の連携を重視した取組の方向性を示し、県民サービスの向上をめざします。
(3)結婚、子育て、健康づくり、介護など健康福祉分野における企業の取組や企業との連携を盛り込むなど、社会全体で健康福祉に取り組んでいく姿勢を打ち出しています。
(4)県民の方々にライフステージを通じてどのような健康福祉サービスが提供されるかを示しています。

■基本理念
ともに支え合う安心・健やかで幸せなあいち
〜「あいち健けん幸こう社会」の実現
※ 「健幸(けんこう)社会」
人と人とのつながり・支え合いにより、地域のすみずみまで保健・医療・福祉が行き届き、誰もが健やかで幸せに暮らせる社会

■めざすべき健康福祉社会
子ども、若者、女性、高齢者、障害のある人など、
全ての人が活躍する「人が輝くあいち」

■基本姿勢
めざすべき健康福祉社会の実現のため、4つの基本姿勢を重視し、施策の展開を図ります。
(1)健康福祉社会を支える人材の育成・確保を図る【人づくり】
(2)全ての人が社会の一員としてともに暮らし、支え合う【地域づくり】
(3)健康寿命を伸ばし、健康寿命日本一をめざす【健康づくり】
(4)安心して働き続けることができる【環境づくり】

■進行管理
年次レポートを作成し、施策の進行状況を管理します。

■その他
このビジョンは、社会福祉法に定められた「都道府県地域福祉支援計画」及び障害者基本法に定められた「都道府県障害者計画」としても位置付けています。

■問合せ先
医療福祉計画課 企画・調整グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸3-1-2西庁舎三階
TEL:052-954-6316
FAX:052-953-6367

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/iryofukushi/bijon27-5.html

   
防災専門図書館 企画展「東日本大震災から5年」

3月11日、東日本大震災発災から5年となるにあたって、防災専門図書館では企画展「東日本大震災から5年〜資料からみた復興への途上〜」を開催いたします。ご来場をお待ちしております。

■会期
2016年3月1日(火)〜5月31日(火) (9時〜17時)

■休館日
土日祝
 
■入館料
無料

■資料展示内容(予定)
1. 概要
2. 自治体の5年
3. 女川の5年
4. 防災教育
5. 災害食・防災グッズ(自助)
6. 助けあいの防災(共助)
7.東京の防災(公助)
8.映像コーナー
9.図書コーナー1:東日本大震災関連書籍
10.図書コーナー2:原発事故関連書籍

■問合せ
防災専門図書館
東京都千代田区平河町2-4-1
日本都市センター会館8階
TEL:03-5216-8716

■詳細
http://www.city-net.or.jp/library/archives/1566

   
「被災者生活再建・産業再建支援マニュアル」を策定しました。

本県では、平成17、18年度に、震災後復旧期の災害対応を迅速かつ的確に行うため、各業務の担当者が実際の事務に活用できるよう、「震災後復旧マニュアル」を策定しています。
  このたび、平成23年3月に発生した東日本大震災における新たな課題及び平成26年5月に本県が公表した南海トラフ地震に係る被害予測調査結果等を踏まえ、マニュアルの見直しを行い、新たに「被災者生活再建・産業再建支援マニュアル」を策定しました。

■特徴
○大規模自然災害発生後の復旧・復興期を対象とする。
○被災者の生活再建支援や産業の再建支援について総合的に取り組むために、特に対策が必要となる9つの対策分野について、実施すべき対応項目とその実施手順及び役割分担を具体的に定める。
○各対策分野の業務を実施する責任者及び担当者が使用する。
○毎年度、必要な見直しを行う。

■対象とする9つの対策分野
対策分野1 住宅対策
対策分野2 雇用・就業対策
対策分野3 被災者への経済的支援
対策分野4 医療・福祉サービスの回復、要配慮者支援等
対策分野5 健康支援・心のケア
対策分野6 学業支援
対策分野7 商工業の早期復旧支援
対策分野8 農林水産業の早期復旧支援
対策分野9 災害廃棄物対策

■改定のポイント
○東日本大震災における被災自治体の取組内容を反映
○旧マニュアル策定以降に整備された法令等の内容を反映
○各部局が独自に作成した実施計画・要領・マニュアル等の内容を反映
○実施すべき対応項目及び実施手順の見直し
○全体の構成を見直し、より使いやすいマニュアルに変更

■被災者生活再建・産業再建支援マニュアルの概要
http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/122066_82015_misc.pdf

■問合せ先
防災危機管理課 政策・企画グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸3-1-2
TEL:052-954-6191
FAX:052-954-6911

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/bosai/saiken-shien-manual.html

   
「あいち男女共同参画プラン2020」を策定しました

本県では、「あいち男女共同参画プラン2011-2015」の計画期間が満了を迎えることから、今回、新たな男女共同参画基本計画として、「あいち男女共同参画プラン2020」を策定しました。
  この計画は、有識者からなる愛知県男女共同参画審議会の答申に基づき、パブリック・コメントを経て、県が策定したものです。
  今後は、この計画に基づき、男女共同参画社会の実現に向けた取組を一層推進していきます。

■基本理念
すべての人が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、個性と能力を発揮することによる、多様性に富んだ活力ある男女共同参画社会の実現をめざします。

■計画期間
平成28(2016)年度から平成32(2020)年度までの5年間

■計画の体系
3つの重点目標と、10の基本的施策を示した。

■計画の特徴
○ 「女性の活躍」を、3つの重点目標の一つとして明確に位置づけた。
○ 「男性中心型労働慣行の見直しとワーク・ライフ・バランスの推進」を基本的施策の一つに掲げた。
○ 基本的施策の「具体的な取組の方向」として、以下の取組項目を新たに盛り込んだ。
  ・「企業・団体等における女性の活躍に向けた取組への支援」
  ・「多様な選択を可能にする教育の充実」
  ・「性的少数者への理解促進」
○ 40項目の数値目標を設定し、その実施状況を毎年度、検証・公表する。

■「あいち男女共同参画プラン2020」の概要及び本文
「あいち男女共同参画プラン2020」(概要)
http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/122023_83077_misc.pdf

「あいち男女共同参画プラン2020」(本文)
http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/122023_83078_misc.pdf

■問合せ先
愛知県男女共同参画推進課
〒460-8501
名古屋市中区三の丸3-1-2
TEL:052-954-6179
FAX:052-954-6951

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/danjo/plan2020-sakutei.html

   
愛知県交通安全教育ボランティア「かけ橋」の派遣先を募集しています!

■「かけ橋」って何?
「かけ橋」は、愛知県内の身近な地域で、子どもを対象に参加・実践型の交通安全教育を行うボランティアです。(平成19年度に創設)
このボランティアに登録されている方々は、腹話術やマジック、人形劇などの特技をお持ちで、交通安全活動に関心・意欲のある皆様です。登録者の方々は、「かけ橋」の派遣を希望される団体からの要請に応じて各自の特技を活かし、楽しい交通安全啓発活動を行います。

■派遣対象及び活動内容
学校や保育園、子ども会など、地域が実施する交通安全教室や交通安全啓発イベント等に出向いて、特技を使って派遣申請団体の要望に応じた内容の交通安全教育や啓発活動を行います。
なお、申請は原則1年度内に1回とさせていただきます。

■申請方法及び提出先
原則、派遣希望日の1か月前までに所定の申請用紙により、愛知県県民生活部地域安全課へ郵送、ファクシミリ又は、電子メールで提出してください。

■申請後は?
提出された派遣申請書の内容に合致した登録者と連絡・調整をし、派遣者を決定します。決定後は、派遣者から当日の活動内容、準備する材料等について、事前に打ち合わせの連絡があります。その後、行事の2週間程度前を目途として、派遣者と派遣希望団体双方に派遣決定通知を送付します(派遣を申請された場合でも、御希望の特技内容や日程、地理的条件等により依頼をお受けできない場合もありますので御了承ください)。
ボランティア活動終了後、派遣依頼者には、「派遣実施状況報告書」を県(地域安全課)へ提出していただきます。

■問合せ  
愛知県 県民生活部 地域安全課 交通安全グループ
電話:052-954-6177(ダイヤルイン)
E-mail:chiikianzen@pref.aichi.lg.jp

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/kakehashi-haken.html

   
シリーズ
「住民主体の生活支援サービスマニュアル」3巻・4巻刊行のお知らせ

本シリーズ(全7巻)は、地域における助け合いや「お互いさま」の関係を基盤として、住民が主体となって立ち上げ、運営する生活支援の取り組みを地域に広げていくことを目的に、活動の考え方や成り立ちの背景、活動を立ち上げる際のポイント等をわかりやすくまとめています。 新しい総合事業の検討や生活支援コーディネーターの研修等にご活用ください。

○第3巻「居場所・サロンづくり」
「居場所・サロン」は、助け合い、支え合い活動を生み出す基盤となる仕組みです。その効果は、交流(ふれあい)によるいきがいや、身体面における介護予防となって現れています。第3巻は、全国で取り組まれているさまざまな居場所・サロンの事例を紹介しながら、居場所・サロンづくり・運営の方法について紹介しています。

・体 裁:B5 104頁
・価 格:1,296円(本体:1,200円)
・主な内容:「居場所・サロン」とは
「居場所・サロン」の種類
活動を立ち上げるために
活動の継続のために
活動の一層の発展のために
活動に対する支援のあり方

○第4巻「訪問型サービス(住民参加型在宅福祉サービス)」
第4巻では、家事の手伝い、話し相手や見守り、外出の付き添いや買い物支援など、住民が主体となって運営する訪問型の生活支援サービスを紹介しています。
全国社会福祉協議会では、これらの活動を「住民参加型在宅福祉サービス」と名付けて推進してきました。
いま、介護保険制度改正による新たな総合事業の開始を契機に、住民主体の生活支援サービスへの期待が高まっています。本書をぜひ、参考にしてください。 ・体 裁 :B5 105頁
・価 格 :1,296円(本体:1,200円)
・主な内容:住民主体の訪問型サービスとは
サービスを立ち上げるために
サービスの継続のために
活動を広げるために〜支援者(専門職や行政、中間支援組織)への期待

■申込先
「福祉の本出版目録ホームページ」をご参照ください。
https://www.fukushinohon.gr.jp/

■問合せ先
全国社会福祉協議会 出版部
TEL 03-3581-9511/FAX 03-3581-4666

   
パンフレット
「暮らしやすいまちづくりのために 助け合い活動をひろげましょう」作成しました

住み慣れた地域での暮らしを継続するための手段として、介護保険制度をはじめ、様々な制度によるサービスを利用することができます。しかし、制度によるサービスだけでは対応できなかったり、解決が困難な問題もあります。
そこで、新地域支援構想会議では助け合い活動を広げ、いきいきと暮らし続けられる地域づくりを進めることを目的にパンフレットを作成しました。
助け合い活動の推進に、ぜひご活用ください。
ホームページ上に掲載している他、無償での配布も行っています。ご希望の場合は、下記問合せ先までご連絡ください。

■ホームページ
住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会ホームページ
http://www.sankagata.net/

■問合せ先
全国社会福祉協議会 地域福祉部
TEL:03-3581-4655
FAX:03-3581-7858

   
シリーズ
住民主体の生活支援サービスマニュアル第6巻「移動・外出支援」刊行のお知らせ

このたび、本会出版部より住民主体の生活支援サービスマニュアル第2巻「身近な地域での見守り支援活動」を刊行しました。
本シリーズ(全7巻)は、地域における助け合いや「お互いさま」の関係を基盤として、住民が主体となって立ち上げ、運営する生活支援の取り組みを地域に広げていくことを目的に、活動の考え方や成り立ちの背景、活動を立ち上げる際のポイント等をわかりやすくまとめたものです。
シリーズ第2巻である本書は、「見守り支援活動」についてまとめています。近年、一人暮らし高齢者の「孤独死」など、「社会的な孤立」の問題がクローズアップされています。そうしたなかで、住民同士のつながりを取り戻し、安心・安全な地域を住民自身の手で作り上げていく取り組みとして、今、見守り支援活動に改めて注目が集まっています。また、「新しい総合事業」を展開するうえでも住民主体の生活支援として大変重要です。
本書では、各地で取り組まれている活動の事例を紹介し、さらに見守り支援活動のヒントや工夫、エッセンスをふんだんに盛り込んでいます。

■体裁
B5判、107頁

■価格
1,296円(本体1,200円)

■内 容
・見守り活動支援とは
・活動を立ち上げるために
・活動継続のために
・活動を広げるために 〜支援者(専門職や行政、中間支援組織)への期待
・資料編等

■申込先
「福祉の本出版目録ホームページ」をご参照ください。
https://www.fukushinohon.gr.jp/

■問合せ先
全国社会福祉協議会 出版部
TEL 03-3581-9511/FAX 03-3581-4666

   
軽自動車を被災地へ
車を提供したい企業・個人と車が必要な被災者の利用グループとを繋ぎ、
被災地で車の共同利用(カーシェアリング)していただくサポートを行います。

■日本カーシェアリング協会から活動報告や被災地からのレポート等
http://japan-csa.seesaa.net/article/426172473.html

■河北新報の記事(<宮城豪雨>被災者に車を無料貸し出し)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201509/20150915_13020.html

■問合せ先
一般社団法人日本カーシェアリング協会 吉澤武彦
〒986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

   
新刊「災害ボランティアセンターにおける広報ガイドライン」発行のお知らせ

東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議(事務局:TVAC)では、災害ボランティアセンターでの広報のあり方についてまとめた「災害ボランティアセンターにおける広報ガイドライン」を作成しました。
災害時に、災害ボランティアセンターの立ち上げを検討している社会福祉協議会や市 民
活動センター、NPO、行政や関係団体の方、必見です!(災害ボランティアセンターの広報の考え方、基本業務、ワークショップ等も掲載しています)
http://www.tvac.or.jp/news/35261

■購入・ダウンロード
・冊子でご希望の方はコチラから(税込540円)
http://www.tvac.or.jp/manten/list.cgi?i=1&co=1000790

・ダウンロードはこちらから(pdf)
http://www.tvac.or.jp/download/2f49d0c62a.pdf
※なお、本ガイドラインを使って、災害関係の研修や講座等を行う場合は、講師対応・プログラム作り等の相談も可能です!

■作成背景
災害時の支援活動は、情報の取扱いによって大きな影響を受けます。被災地の状況を正しく伝え、被災地のニーズにあった支援を受け入れるためには、適切な広報を行っていくことが重要です。特に、発災後、被災した地元に立ち上がる災害ボランティアセンターにはこの広報の機能が求められます。
東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議(事務局:TVAC)では、こうした状況を踏まえ、下記のメンバーとともに災害時の情報発信について検討を行い、災害時における広報の考え方、災害ボランティアセンター内での広報業務の位置づけ、具体的な広報業務、平時に取り組むべき内容等について、まとめた「災害ボランティアセンターにおける広報ガイドライン」を作成しました。

■冊子概要
体裁:A4 64項

内容
T なぜ、災害ボランティアセンター(災害VC)に広報が必要なのか?
1 災害VCに広報が必要な理由とは?
2 災害VCが広報しないとどうなるの?
3 広報のメリット!

U 広報担当のしごとって?
1 災害VCの中に「広報担当チーム」をつくろう!
2 災害時は良くも悪くも災害VCが注目を受ける!
3 災害VCではこのツールを使い分けよう!
<ワークショップ1> 広報ツールの使い分け
<ワークショップ2> Facebookコメント対応ワーク
<ワークショップ3> プレスリリース作成ワーク
4 マスコミ対応
5 組織内部への共有
6 被災地にいる被災していない地域住民への発信
7 リスクマネジメント対応
8 発災直後からの広報担当の業務の流れ

V 災害VCにおける広報のポイントは?
1 災害VCの広報は、文章表現が命!
2 トンマナに気をつけよう!

W 平時にできることは?
資料編

■問合せ先
東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議
事務局 東京ボランティア・市民活動センター
TEL:03-3235-1171/FAX:03-3235-0050
E-mail:saigai@tvac.or.jp

   
えほん・障害者権利条約
〜条約の大切さ・めざす社会がやさしくわかる!〜

2006年12月13日、第61回国連総会で「障害者権利条約」が採択されてから7年―2014年1月、 ようやく日本で批准されました。
世界中の6人に1人は何らかの障害があるとされている今、 障害のある人は特別な人間ではありません。
『えほん障害者権利条約』では、障害者権利条約の誕生からめざすべき社会までを、子どもにも、そして誰にでもわかりやすく描いています。

■さく
ふじい かつのり

■絵
里 圭(さと けい)

■定価
本体1,500円(税込1,620円)
※送料は別途かかります。

■仕様
AB変形版 32ページ

■初版発行日
2015年5月3日

■出版社
汐文社(ちょうぶんしゃ)

■注文・問い合わせ
NPO法人日本障害者協議会(JD)
〒169-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL:03-5287-2346
FAX:03-5287-2347
Eメール:office@jdnet.gr.jp

   
愛知県防災学習システムをリニューアルしました

愛知県では、県民の皆様がインターネット上で簡単に地震の際の自宅の模擬映像を見たり、地域の防災情報等を得たりすることができるように愛知県防災学習システムを公開しています。
浸水が深まるほど、浸水・津波からの避難が困難となることから、「浸水深が30pに達する時間
も表示できるようシステムをリニューアルしました

■問合せ
愛知県 防災局防災危機管理課政策・企画グループ
TEL:052-954-6191

■詳 細
http://www.pref.aichi.jp/0000081836.html

■防災学習システム
http://www.quake-learning.pref.aichi.jp

   
「愛知県帰宅困難者対策実施要領」を策定

大規模地震災害時において、人の集中による混乱の発生を防止し、混乱を原因とした二次災害を避けるとともに、救命・救急活動の妨げとならないようにすることを目的に、「むやみに移動(帰宅)を開始しない」ことを基本原則とした「愛知県帰宅困難者対策実施要領」を策定しました

■問合せ
愛知県 防災局 災害対策課調整グループ(担当:橋本、雉野)
TEL:052-954-6192(内線:2514、2515)
E-mail: saigaitaisaku@pref.aichi.lg.jp

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/0000081481.html

■要領(概要版)
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/
0000081/81481/kitakukonnangaiyou(27.3).pdf

   
冊子「避難所運営の知恵袋」ができました!
『できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋
〜みんなで助け合える避難所づくりのために〜』

大規模地震災害時において、人の集中による混乱の発生を防止し、混乱を原因とした二次災害を避けるとともに、救命・救急活動の妨げとならないようにすることを目的に、「むやみに移動(帰宅)を開始しない」ことを基本原則とした「愛知県帰宅困難者対策実施要領」を策定しました

これまでの被災地で繰り返されてきた、過酷な避難生活での震災関連死や感染症の蔓延、生活不活発病の増加。阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、中越沖地震、東日本大震災などで実際に避難所運営にあたった方々に聞き取りをし、地域住民やボランティアが一緒に取り組んできた事例や、知恵と工夫を盛り込みました。  この冊子が、震災から一人ひとりの命と暮らしを守れる地域づくりのために役立てられることを、心から願っております。

■冊子名
『できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋〜みんなで助け合える避難所づくりのために〜』

■料金
無料

■申込
RSYブログより申し込みチラシをダウンロードの上、お申し込み下さい
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2015/03/wam.html

■その他
・この冊子を使った研修会の企画・運営も承りますので、お問い合わせ下さい。
・独立行政法人福祉医療機構「社会福祉振興事業」の助成金により作成。

■問合せ
特定非営利活動法人レスキューストックヤード 名古屋事務局
TEL:052-253-7550
FAX:052-253-7552
http://rsy-nagoya.com/

   
ミャンマーの夜間学校継続のためご協力ください

夜間小学校の授業に行きたい。
先生も、友達も待っている。
仕事が時間通りに終わらなくて夜間小学校の授業にさえ間に合わないことがある。
14歳の彼女は大人びた表情で、仕事から解放されないことを恨むこともなく、 ただ家族のために水を汲み、手押し車で重いタンクを引きます。
サンダルすら買えないのか、裸足の足元で。

現在ミャンマーの夜間学校で学ぶ子どもへのご支援を募集しています。

■問い合わせ
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
〒160-0015
東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3F
TEL:03-5360-1233
FAX:03-5360-1220
MAIL:pr@sva.or.jp
HP:http://sva.or.jp/

■詳細
http://sva.or.jp/wp/?news=13168&utm_source=email&utm_medium=2015032011

   
愛知県避難所運営マニュアルの改訂及び愛知県避難所運営マニュアル活用の手引きの作成

東日本大震災を教訓とした平成25年の災害対策基本法の改正や「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針(内閣府)」等を踏まえ、別添資料のとおりマニュアルを全面的に改訂しました。

さらに、市町村が地域住民と協働し、平常時から、避難所となる施設ごとに運営の検討や訓練を行うなど、防災・減災の地域づくりを行うための手引きとして、「愛知県避難所運営マニュアル活用の手引き『みんなで考えよう!避難所のこと』」を、新たに作成しました。

■問合せ
愛知県防災局災害対策課支援グループ(担当:岡田、久米)
TEL:052-954-6149

■詳細
http://www.pref.aichi.jp/0000081558.html
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000081/81558/kaitei.pdf

   
食事ボランティア募集(AJU自立の家 サマリアハウス)

デイセンターサマリアハウスは、「楽しくなければ福祉じゃない」をモットーに、月曜日〜土曜日まで障害のあるひとたちが集まって、様々な活動をおこなっています。活動自体は自己決定・自己選択ができる場となるよう、職員が考えるのではなく、障害のある人たちが中心になって、企画発案・計画・実行をおこなっています。
毎日10名ほどの人たちが通ってきますが、曜日によっては、人手が足りずこまってしまうこともあります。中でも食事の時間が特に人手不足です! 食事の時間、お手伝いしてくれませんか?

■日時
月曜日〜金曜日の11:00頃〜13:30頃

■場所
サマリアハウス

■問い合わせ
社会福祉法人AJU自立の家 サマリアハウス
名古屋市昭和区恵方町2-15
電話:052-841-5554
FAX:052-841-2221
メール:home@aju-cil.com

   
『社会福祉施設のためのボランティア・コーディネーション ガイドブック』
発行のお知らせ

2004年度から実施している、社会福祉施設におけるボランティア受入れ担当者向けの研修内容が本になりました。
多くのボランティアの参加を得て、創造的で豊かな活動が繰り広げられ、継続的な支援者になってもらえるために、社会福祉施設としてボランティアをどのように迎えればよいのでしょうか。
ボランティア受入れ(ボランティア・コーディネーション)の基本的な流れ、地域と連携したボランティア・コーディネーションの方法について、ていねいに紹介しています。

【内容】
ボランティア活動の意義/ボランティア・コーディネーターの役割/社会福祉施設におけるボランティア受入れ(ボランティア・コーディネーション)の8つのステップ/地域と連携したボランティア・コーディネーション など

東京ボランティア・市民活動センター/2014年11月発行
A5判・80ページ/定価:1,000円+税 ※送料別

本センター内で直接購入できます。また、ウェブサイト
(http://www.tvac.or.jp/manten/)、電話、FAXにてご注文ください。

【問合せ・申込み先】
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階
TEL.03-3235-1171 FAX.03-3235-0050
ボラ市民ウェブ http://www.tvac.or.jp/

   
『新 福祉教育実践ハンドブック』のご案内

日本福祉教育・ボランティア学習学会の協力を得て作成しました。2003年刊行の『福祉教育実践ハンドブック』を全面的に見直し、「社会的排除」や「地域のコンフリクト」に対する福祉教育実践、ESDや防災教育、サービスラーニングなどの関連領域と福祉教育の関わりや、見えにくい障害の理解など、最近の福祉教育実践の広がりとして注目されている分野についても新たに追加しました。Q&A形式で簡潔に解説しているので、興味のあるところから読むこともできます。
福祉教育の第一線で活躍する実践者と研究者が、福祉教育の意義や動向、具体的な展開方法や留意点などについて、体系的かつわかりやすく解説しています。

■監修 
上野谷加代子・原田正樹

■体裁
B5 203頁 
ISBN978-4-7935-1123-3

■発行年月
2014年03月 
 
■価格
1,944円(本体:1,800円)

■申込み先
全社協出版部受注センター
TEL.049-257-1080  FAX.049-257-3111 
E-mail:zensyakyo-s@shakyo.or.jp

■ホームページからのお申込み
「福祉の本 出版目録」 
https://www.fukushinohon.gr.jp