子ども食堂等への政府備蓄米の無償交付に係る交付要領改正について  (農林水産省)

2020年5月26日、農林水産省は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、子ども食堂等における児童等への食事提供の役割が再認識されたとして、食育の一環との位置づけで、子ども食堂等に対して政府備蓄米を無償交付することを発表しました。
その後、実施方法について、全国社会福祉協議会と農林水産省が協議を行った結果、8月27日、農林水産省は交付要領を発出しました。
主な内容は以下のとおりです。

① 申請は、農林水産省に子ども食堂等から直接申請する

② 政府備蓄米の保管倉庫での引渡しに加え、子ども食堂等の意向により、保管倉庫から子ども食堂等に運送することを可能とする(国が費用を負担)

③ 交付は玄米のほか、精米での提供も可能

④ 新型コロナウイルス感染症への対策として、子ども食堂等における食事の提供から弁当の配布に変更した場合で、かつ食育の推進という目的に合致する取組を行いつつ弁当を配布する場合を含む

■詳細
下記URLをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html