東海豪雨水害20年企画~重度障がい児者の豪雨被災~ (東海豪雨を語り継ぐ会) 9.11

2000年9月11日、私たちが住む愛知県を大水害が襲いました。
「東海豪雨水害」と名付けられたこの災害は、死者7名、全壊18、半壊156、一部損壊147、床上浸水22,077、床下浸水40,401という甚大な被害をもたらしました。
20年目を迎える今年は、通常の集いと共に、シンポジウムを開催します。
災害発生時、家族だけで逃げることが難しく、その後の避難生活でも、様々な困難に直面しがちな重度障がい児者とその家族の課題をテーマに取り上げます。
 当日は、東海豪雨水害と昨年の台風19号で被災されたご家族をゲストにお迎えし、福祉系NPO運営者という視点も含め、それぞれの体験談から、改めてこの課題と向き合います。
移動や避難生活で配慮が必要な方々を、今後地域でどのように支え合うことができるかを考える機会にしたいと思います。

東海豪雨水害20年企画
★第1部:東海豪雨20年を語り継ぐ早朝の集い
・日時:9月11日(金)6:00~6:30
・場所:あし原公園(名古屋市西区あし原町331)

※参加自由・申し込み不要

★第2部:シンポジウム
重度障がい児者の豪雨被災~水害から一人ひとりの命と暮らしを守れる地域づくりを目指して、20年を振り返る~
 ・日時:9月11日(金)10:00~11:45
・場所:清洲市民センター302号室(清須市清洲弁天96−1)
・テーマ「私の被災体験~東海豪雨水害・令和元年台風19号を振り返る~」

ゲスト/戸水純江氏(清須市在住・NPO法人福祉発信基地友の家理事長)
笠間真紀氏(福島県いわき市在住・NPO法人ままはーと理事長)

■主催等
・主催:東海豪雨を語り継ぐ会
・共催:一般社団法人全国重症児者デイサービス・ネットワーク
・企画・運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

 

 

■定員
定員24名
(新型コロナウイルス対策として、会場は座席の密を避けるため、少人数・フィジカルディスタンスを確保、検温・アルコール消毒・換気を徹底致します)

 

■申込等
事前申込制参加を希望される方へ

・会場での参加をご希望の方へ
お名前とお電話番号を、RSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までお知らせください。
※定員になり次第募集は終了致します。

・ZOOMでのオンライン参加をご希望の方へ
締め切り:9月9日(水)17:00
下記のフォームからお申込み下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2j3yIld9XSCUOQlXrQhgZBz1ZLC29_zacctcn2vxnEN8eKg/viewform
※お申込み頂いた方には、前日までにZOOMのURLをお送りします。

■詳細
https://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2013/09/0911_toukaigou%ef%bd%952013.html

 

■問合せ
認定NPO法人レスキューストックヤード
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL 052-253-7550
FAX 052-253-7552