令和3年1月7日からの大雪

昨年末より、北海道・東北から山陰地方まで連日の降雪が続いており、道路での車両立ち往生や雪崩、停電や集落の孤立、雪下ろし中の事故による人的・物的被害が生じています。
また、1月7日からの連続した降雪により、これまでに北海道から長崎県までの14道県で、死者6名、重傷20名など人的被害260名、また254棟の住家被害が生じています。(2021年1月12日7時現在/総務省消防庁調べ)

除雪ボランティア活動の取り組み

積雪地の市区町村社会福祉協議会・ボランティアセンターを中心に、主に当該地域在住の方を対象として、事前登録による除雪ボランティアを募集しています。
なお、現時点では当該地域(及び当該県内)以外の皆さんのボランティア募集は行っていません。

また現地では、市区町村社会福祉協議会をはじめ、地域の自治会、青年会議所、ライオンズクラブ、学校、企業等により、除雪ボランティアの取り組みが進められています。

■詳細
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」をご参照ください。