令和2年7月豪雨 ~ボランティア活動を考えている皆さんへ ~(全社協)

7 月 3 日から九州各地で激しい雨が降り続いており、大雨特別警報が熊本県・鹿児島県(4 日)、福岡県・佐賀県・長崎県(6 日)に出されました。

この大雨の影響で、河川の氾濫や土砂災害が多数発生し、広範囲で大きな被害が生じています。

最新の情報はこちらからご覧ください。( 情報は随時更新しています)

全社協被災地支援・災害ボランティア情報

 

■ボランティア活動を考えている皆さんへ
~被災地からの発信があるまでは被災地に向かわないでください~

災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かわないでください。

 

■現在設置している災害ボランティアセンター

下記の災害ボランティアセンターのいずれも、ボランティアの募集範囲を当該県内・市町村内に限って募集しています。また、当日受付時の混雑を避けるため、事前登録による完全予約で活動への協力を依頼している所があります。

ご協力をよろしくお願いいたします。

現在設置している災害ボランティアセンターはこちらからご確認ください。

 


●被災地近隣の皆さんでの活動は、必ず水害作業用装備を準備してください

現在、被災地近隣の皆さんや、被災された方々の知人による助け合いによって作業が行われています。

水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長そで、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。これらの装備は新型コロナウイルス感染症を防ぐためにも重要です。また、飲み物の準備や適切な休憩などの熱中症対策も大切です。