2021年度地域包括ケア全国実践研究集会(日本社会福祉士会)11.21

本委員会では、昨年度「コロナ禍におけるソーシャルワーク実践に関する基礎的研究」に取り組み、とりまとめを行いました。現在も新型コロナウイルス感染症の影響は続いており、潜在的な課題は顕在化していますが、コロナ禍においては、必要なつながりを持つことや保つことなどが難しい状況が続いています。
そこで、今回は、ナラティヴ・ソーシャルワークを糸口として今後のソーシャルワーク実践を展望していくため、「つながり続けるためのナラティヴ・ソーシャルワーク」をテーマに全国実践研究集会をオンライン(ZOOM)で開催いたします。

■日時
2021年11月21日(日)13:30~15:50

■方法
オンライン(Zoomミーティング)

■参加対象
地域包括支援センター・障害者相談支援事業所・児童相談所・自立相談支援機関・社会福祉協議会・行政・サービス提供事業所・医療機関の職員など

■定員
190名

■申込期日
2021年10月8日(金)10:00まで

■参加費
3,500円(都道府県社会福祉士会会員)
7,000円(会員以外)

■プログラム
・オンデマンド研修(事前視聴)
実践報告「コロナ禍におけるソーシャルワーク実践に関する基礎的研究」

・ライブ研修(11/21のプログラム)
基調講演
「コロナ禍におけるソーシャルワーク  つながり続けるためのナラティヴ・ソーシャルワーク」
講師 荒井浩道氏(駒沢大学)

■申込
申込URLから必要事項を入力のうえお申込みください。
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=oard-lflbqh-7c867c3e29a290afe07bd392424fc4a9

■詳細
下記URLをご覧ください。
https://jacsw.or.jp/ShogaiCenter/kenshu/senmon/2021-0903-1516-22.html

■問合せ
公益社団法人日本社会福祉士会
TEL:03-3355-6541 FAX:03-3355-6543
E-mail:kenshu-center@jacsw.or.jp