2021年度公開研究フォーラム(Webセミナー)(日本地域福祉学会)1.29

地域福祉実践を取り巻く環境が大きく変化する中、日本地域福祉学会「地域福祉の方法論研究プロジェクト」では、新たに求められる地域福祉の方法とはいかなるものかを検討しています。
本公開研究フォーラムでは、本プロジェクトの問題意識を会員と共有し、またその途中経過として地域福祉方法論をめぐる今日的な理論課題を取り上げ、これからの地域福祉の方法について議論します。

■日時
2022年1月29日(土)13:00~16:30

■開催方法
ZOOM によるオンラインで実施

■内容
・挨拶 日本地域福祉学会会長 原田正樹(日本福祉大学)
・「『地域社会の持続的な開発と変革を促進するための地域福祉の方法論研究』の問題意識」
藤井博志 日本地域福祉学会 地域福祉の方法論研究プロジェクト研究代表(関西学院大学)

第1部 コミュニティオーガナイジングを知る
・「コミュニティオーガナイジングを知る―地域福祉方法論としての今日的な意義-」
室田信一(東京都立大学)
小田川華子(公益社団法人ユニバーサル志縁センター・東京都立大学)

第2部 地域福祉方法論をめぐる今日的な理論課題
・論点1 地域福祉の推進主体と地域社会変革
柴田学(関西学院大学)×門美由紀(東洋大学人間科学総合研究所
・論点2  地域福祉のエンパワメントアプローチの実践構造
菱沼幹男(日本社会事業大学)×村井琢哉(山科醍醐こどものひろば・関西学院大学)
・総括討議

■参加費
無料

■申込等詳細
登壇者やタイムテーブル等が掲載された開催要項はこちらからご覧いただけます。
http://jracd.jp/file/2021/20220129_houhouron.pdf