「第16回 全国校区・小地域福祉活動サミットatオンライン」~異文化や多様な価値観と共に生きていく知恵~(全国校区・小地域福祉活動サミット2023実行委員会)2.10

地域共生社会の実現のためには、地域に住む人たちが自らの手でともに生きていくために取り組んでいく必要があります。世代間の価値観の違いや、外国人、移住者、生きづらさを抱えながらも多様な生き方を選択する人たち等の生活習慣や文化、価値観の違いに対する差別や偏見を乗り越えていかなければなりません。
本サミットは、昨年度に引き続きオンラインで開催します。全国の活動者が気軽につながり、これからの実践に必要な視点や工夫などの気づきを得ながら、参加者の皆さんが元気になり、次の活動のステップとなることを目的としています。

■日時
2024年2月10日(土)10:00~15:20

■開催方法
オンライン(Zoom)

■参加対象
小地域福祉活動に関心のある方などどなたでも

■参加費
①個人参加3,000円
②グループ参加20,000円(10名以内)
※同一施設・敷地 1か所につき
※11名以上20名以下30,000円、以降10名ごとに10,000円追加

■主なプログラム(※詳細は、下記URLにて近日中にご案内します。)
○基調講演

○分科会パート1
分科会1:孤立を防ぎ、新たなつながりを生み出す〝場〟とは
~多様な主体がつながるつどいの場・サロンの可能性を考える~
分科会2:子ども、子育て家庭の居場所づくり、つながりづくり
~子どもたちが活躍する居場所づくり~

○分科会パート2
分科会3:コロナ禍で見えてきた課題と地域がどう向き合うか
~ヤングケアラー・外国にルーツのある子供たちを地域で支える~
分科会4:移住者と受け入れ地域の向き合い方を考える
~移住は異なる価値観の相互理解~

○各分科会報告とまとめ

■主催・共催・後援
主催/第16回全国校区・小地域福祉活動サミット実行委員会
共催/小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク(代表:牧里 毎治氏 関西学院 大学名誉教授)
後援(予定)/社会福祉法人全国社会福祉協議会

■詳細・申込
下記URLをご覧ください。
https://www.shouhuku.com/

■問合
全国校区・小地域福祉活動サミット2023実行委員
事務局:全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
E-mail : clc_online@clc-japan.com