2021(令和3)年7月1日からの大雨

■大雨による被害が発生

梅雨前線の影響により、7月1日から全国的に広い範囲で大雨となり被害が発生しています。

消防庁災害対策本部によれば、7月13日7時現在で被害は全国1都・16県におよび、人的被害37名(死者10名、行方不明18名、負傷者9名)、住宅被害1,141棟(全壊2棟、一部破損22棟、床上浸水225棟、床下浸水892棟)と報告されています。

災害ボランティア活動

災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

しかし、現在、被災現場では行方不明者の捜索、救出活動が続いています。警察や消防、自衛隊の活動が最優先の状況です。また、被災地では通行止め箇所もあり、熱海市全域に緊急安全確保の避難指示命令が発令されています。

さらに、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。

そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、災害ボランティア活動開始の案内があるまで、控えていただきますようお願いいたします。

最新の災害ボランティア活動につきましては、「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページをご覧ください。
2021令和3年7月1日からの大雨

災害ボランティアセンター情報