福祉教育

福祉教育

福祉読本『ともに生きる』
小学生の社会福祉についての理解と関心を深めるため、学校・家庭・地域・における福祉教育の啓発材料として、「福祉読本」を改定・作成し、毎年、県内の小学校5年生を対象に配布しています。
福祉実践教室
愛知県内の小・中・高校生を対象に、市町村社会福祉協議会の主催で実施しています。
1981年の「国際障害者年」を記念し、障害者への正しい理解と福祉向上をめざすことを目的として開始されました。
この教室は、児童・生徒が点字・手話・車いす・要約筆記・盲導犬・視覚障害者ガイドヘルプ等さまざまな器具や方法を体験することにより、障害者に対する正しい理解を深め、日常的な実践活動の契機とするために開催しています。
福祉教育ハンドブック
愛知県内の小学校等における福祉教育(ふくし学習)を進めるため、主に小学校の先生方に向けた手引書として作成し地域・学校・社協の協働による新しいプログラムを策定・提示しています。
子どもたちの「生きる力」を育むために、学校内での学習を土台にして、子どもたちの学びの場が、子ども会などの地域活動や夏休み等の長期休暇でのボランティア活動等に広がり、地域住民の皆さんとともに地域の福祉への自発的・主体的な行動につながり、そのことが子どもたちの「生きる力」につながっていくよう、日々の授業の中でこのハンドブックをご活用いただければと思います。
福祉体験作文コンクール
市町村社会福祉協議会を通じて募集しています。
日常生活の中での様々な経験や家族などとの身近な体験、ボランティアを通して気づいた地域の福祉課題等が、素直な気持ちで作文に表されています
ボランティア体験月間
7月から8月を『ボランティア体験月間』として、ボランティア活動体験を呼びかける広報活動や、体験プログラムの実施について、取り組んでいます。
その他
・福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや
・福祉協力校
・介護理解促進福祉協力校
・福祉教育担当職員向け手引書
・福祉学習用具の貸し出し