福祉教育

福祉実践教室

福祉実践教室は、1981年の「国際障害者年」を記念し、障害者への正しい理解と福祉向上をめざすことを目的として開始され、愛知県内の小・中・高校生を対象に、市町村社会福祉協議会の主催で実施しています。

障害者や高齢者等さまざまな人が暮らしている地域社会を、「共に生きる」明るい社会にすることは、児童・生徒を含む地域で暮らす住民のすべての願いです。

この教室では、児童・生徒が、地域で暮らしている障害者や高齢者等との交流を通して、地域の福祉課題や生活課題に気づき、日常的な実践活動へと広げていくことで、「豊かな人間性」や「共に生きる力」を育むことを目的としています。

児童・生徒の福祉実践教室テキスト『思い出してごらん』表紙画像

  1. 思いだしてごらん
  2. 「車いす」って何だろう
  3. 「見えない」ってどういうこと
  4. 点字」って何だろう
  5. 「盲導犬」って何だろう
    ※「身体障害者補助犬法」について
  6. 視覚障害者ガイドヘルプ」って どういうこと
  7. 「聞こえない」ってどういうこと
  8. 「手話」って何だろう
  9. 「要約筆記」って何だろう
  10. 「知的障害のある人」はどんな人