福祉教育

福祉読本 『ともに生きる』

小学生の社会福祉への理解と関心を深めることを目的に、学校・家庭・地域における福祉教育の啓発教材として昭和55年度から編集・発刊してきた福祉読本「福祉の心」は、昭和60年度から「ともに生きる」と改題して県内の小学5年生の全児童及び小学校教諭に配布しています。

福祉読本の作成にあたっては、愛知県・名古屋市内の小学校、教育委員会、県健康福祉部、市健康福祉局、県共同募金会、社協の代表者及び学識経験者による編集委員会を設置し、掲載内容については、3年に1度改定を行っています。

福祉読本―ともに生きるー表紙画像

1.ふれあう ささえあう
(1)いろいろな人とかかわりあうわたし
(2)身近な人々とかかわる
(3)地域を知ろう
(4)ふだんのくらしのしあわせ
2.ともに生きる
(1)幼児とともに
(2)高齢者とともに
(3)障がいのある人とともに
3.福祉でまちづくり
(1)人にやさしいまちづくり
(2)はじめてみようボランティア
(3)福祉をささえる
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