Pick Up!

Pick Up!

ここでは、地域の課題やニーズの変化と共に 新しく生まれてきた活動や、最近注目されている活動等を紹介します。

 

ヘアドネーション

切った髪の毛を寄付し、その髪の毛で作ったウィッグを病気や事故で髪の毛を失った子どもたちに贈る活動です。

切り落とした髪がただ捨てられるだけでなく誰かのために活かされるなんて嬉しいですよね。

長い髪をバッサリ切ってイメージチェンジしようと考えているあなた、「ヘアドネーション」に参加してみませんか?
そんなに長さはないという方でも大丈夫! 出来る支援はありますよ。

どんな方法で?

詳しくはこちらから

  • つな髪~ウィッグの贈り物で広がる輪~ (株式会社グローウィング) (外部リンク)
    つな髪では、15cm以上で髪の寄付を受け付けています。(寄付金は受け付けておりません)。
    年齢・性別・国籍は問わず、ヘアカラーやパーマをしている髪でもOKです。
    抗がん剤治療や脱毛症・抜毛症などの髪に悩みを持つ高校生以下の子どもたちに、寄付で集められた髪を使って『医療用ウィッグ』を作り、無償で提供しています。
    15cm以上で髪の毛付インナーキャップウィッグを、31cm以上でセミオーダーフルウィッグ・オーダーメイドフルウィッグ・オーダーメイド部分ウィッグを作ることができます。

  • NPO法人 Japan Hair Donation & Charity (外部リンク)
    31cm以上の髪の毛は「ウィッグ」として、それより短い髪の毛の場合は、ヘアケア剤などの研究開発に欠かせない「評価毛」や、美容師さんが練習で使用する「カットマネキン用」などとして転売することで、ウィッグの製作費用として役立てています。

  • NPO法人HERO へアドネーションプロジェクト(外部リンク)
    一人の子にウィッグを贈るのに、20人から30人分の、31センチ以上の髪の毛が必要です。
    私たちの元には、ウィッグを待ち望んでいる子ども達が大勢います。
    髪を切ろうと思っている皆様にお願いします。
    どうかその髪の毛を子ども達のために役立たせてください。

    子ども食堂

    さまざまな家庭の事情から一人で食事をとりがちな子供たちや親などを対象に、地域のボランティアが安い価格や無料で食事を提供する民間の取り組みで、全国に広がっています。愛知県でも『あいち子ども食堂ネットワーク』がスタートしました。

    子ども食堂を開設できなくても、お料理がつくれなくても、今、あなたに出来る支援はいろいろありますよ。

    どんな方法で?

    詳しくはこちらから

    おてらおやつクラブ

    「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえもの」を、仏さまからの「おさがり」としていただき、全国のひとり親家庭を支援する団体と協力して、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。

    お寺様でなくても 支援団体でなくても 個人や企業も参加することが出来ますよ。

    どんな方法で?

    詳しくはこちらから

    フードドライブ

    「フードドライブとは、家庭であまった食料品を持ち寄り、食料の確保が困難な団体や個人を支援するための活動です。

    封を切らないまま保管され、たぶんこの先も食べる予定のない食品、皆さんのお宅にもありませんか?あれば、もったいないからフードドライブしちゃいましょう。

    どんな方法で?

    詳しくはこちらから