「未来へのふくし航路~Social Change Symposium~」 Well-beingの実現に向けて-福祉は分断社会を克服できるか- (日本福祉大学 東京サテライト)8.24

社会の分断の様相が、国内外でさまざまな事象として現れています。2010年代以降の日本では、ヘイトスピーチに象徴される排外主義的兆候や、ジェンダー、世代、学歴、所得といった格差の常態化によって隔てられた人々の間の意見や意識の対立がみられます。
本テーマでは、地域に焦点を当て、災害支援や多文化共生の実践を通して見える分断社会の様相を共有するとともに、福祉の実践によってどのように乗り越えるかを考えます。

■日時
2026年8月24日(月)18:30~20:00

■開催方法
会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開

■会場
日本福祉大学 東京サテライト
(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館7階)

■参加費
1,100円

■定員
会場参加/40名、オンライン参加/定員なし

■締切
2026年8月24日(月)12:00

■内容
日本福祉大学の教員を軸に各分野の有識者をシンポジストに迎え、ふくしをめぐる今日的なアジェンダを取り上げます。
現在進行形で直面する課題に対し、シンポジストによる提言だけではなく、解決に導く糸口を一緒に考えていく機会を創造します。
〔シンポジスト〕
横田 能洋氏(茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事)
高橋 良太氏(日本福祉大学 福祉経営学部 教授)
小松 理佐子氏(日本福祉大学 副学長、社会福祉学部 教授)

■詳細・申込
下記URLをご参照ください。
https://www.n-fukushi.ac.jp/recurrent/academy/scs_tokyo/

■問合
日本福祉大学 東京サテライト
TEL:03-5220-2825(平日9:30~17:30)
E-mail:recurrent@ml.n-fukushi.ac.jp