「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの機能強化を考えるオンラインサロン【第6回】」地域に出会う、「わたし」に出会う  ~社会参加を促進するボランティアコーディネートを考える~ (全社協 地域福祉部)8.24

全社協が策定した「市区町村社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター強化方策2023」では、社協VCの5つの基本的な役割を整理し、各社協の実践を支援するツールとして活用いただくことを想定しています。
全国の社協VCにおいて強化方策2023を活用しつつ、それぞれの地域の状況や課題に応じた取り組みを推進していくために、VCご担当者を含めた社協役職員が自由に議論し、今後の取り組みのヒントを得る場として令和6年度よりオンラインサロンを開催しています。皆さまの積極的なご参加をお願いいたします。

■日時
2026年8月24日(月)14:00~16:00

■開催方法
オンライン(Zoom)

■参加対象
・都道府県・指定都市社会福祉協議会の役職員、ボランティアセンター担当者
・市区町村社会福祉協議会の役職員、ボランティアセンター担当者

■参加費
無料

■定員
180名

■締切
2026年8月17日(月)※先着順

■主な内容
○事例発表(質疑応答含む)
・尾崎 美世子氏(北海道・月形町社会福祉協議会 事務局長)
刑務所と連携し、受刑者による町内高齢者宅の除雪ボランティア活動を実施している月形町社協。
この取り組みでねらっているのは、受刑者が社会とつながりやすくなることだけではなく、地域の「新参者」である刑務所職員・家族との接点づくりだった!

・卜部 善行氏(福岡県・筑後市社会福祉協議会 地域福祉係長)
きょうだい児や不登校経験者の支援に率先的に取り組んできた筑後市社協。
「当事者」と呼ばれる彼らの社会参加促進の経験から学んだ、ボランティア活動の意義やコーディネートで気をつけるべき点とは?

○グループに分かれて情報・意見交換

○全体会:事例発表について、追加の質疑応答も行います

■申込等詳細
下記URLをご参照ください。
https://www.zcwvc.net/mypage/news/2026/06/24/8293/

今後の開催予定
・第7回/2026年10月29日(木)
関係者とのパイプを磨こう ~対話の機会をどうつくる?そもそも「関係者」をどうつくる?~

・第8回/2026年12月予定(調整中)
これまで参加したことのない層が活動を楽しむまでのしかけとは?

・第9回/2027年2月18日(木)
子ども・若者の関心の種をどのように育てる? ~社協ならではのボランティア体験づくり~

■問合
全社協 地域福祉部(担当/藤川、由利)
TEL:03-3581-4656
E-mail:vc00000@shakyo.or.jp