第 38回近畿地域福祉学会 奈良大会 「地方( まち・むら)の暮らしから考える ~人口減少社会における地域福祉の今とこれから~」(第38回近畿地域福祉学会)12.19
我が国では、少子高齢化はもちろんのこと、人口減少が急速に進行しています。このことは、地域のインフラやコミュニティの衰退、自治体サービスの限界や地域を支える担い手の不足など、地方(まち・むら)の暮らしに大きな影響をもたらします。
こうしたなか、これまで私たちが進めてきた地域福祉の基盤である地域そのものも、多くの課題に直面しています。人口減少社会を前提としながら、これからの地域福祉をどのように再設計するのかが問われています。
一方、地域福祉の実践現場に目を向けると、これまでの課題解決型の取り組みだけでなく、興味・関心から広がる地域づくりや、分野・領域を超えた共創の取り組みなど、発想を転換した実践が豊かに広がっています。
今大会では、地方(まち・むら)の抱える現状をあらためて理解した上で、地域の強み活かしながら、人口減少社会における持続可能な地域福祉をどのように進めていくのか、ともに考え展望する機会とします。
■日時
2026年12月19日(土) 10:00~17:15
■場所
奈良県社会福祉総合センター ※会場参加のみ
(奈良県橿原市大久保町320‐11 近鉄「畝傍御陵前」駅 東へ徒歩3分)
■対象
日本(近畿)地域福祉学会会員、社会福祉協議会役職員、社会福祉・地域福祉関係者、民生委員・児童委員、社会福祉施設役職員、NPO、企業、議員、行政職員、学生、その他関心のある方
※学会員の方でなくてもご参加いただけます(参加定員:150 名)
■主なプログラム
10:00~12:00 自由研究発表・実践活動報告
13:30~13:40 開会
13:40~14:55 基調講演
「縮充社会の到来と地方(まち・むら)に求められる持続可能な地域運営」
講師:島根大学教育学部 教授 作野 広和 氏
15:10~17:00 パネルディスカッション
「奈良県の地方(まち・むら)の挑戦-領域を超えた多様な実践から考える」
■要項等詳細
下記の日本地域福祉学会ホームページをご覧ください。
https://jracd.jp/archives/4318
■参加費
学会員・団体会員に所属の方・学生:1,000円
一般:1,500円
※交流会参加費 5,000円(予定)
■申込・参加費・交流会費
参加にあたっては、下記 Web フォームから必要事項を入力の上お申し込みください。
https://forms.gle/sTmZkJqXv1D2VZx37
※記載したメールアドレスに申込内容が送信されますので確認ください
※同じ所属から複数名参加の場合でも、個人ごとにお申込みください
※上記 Web フォームによるお申込みが困難な場合は、大会事務局(奈良県社協)宛に別紙申込書にてお申込みください。
■締切
2026年11月20日(金)必着
■主 催
第38回近畿地域福祉学会 奈良大会実行委員会
■協力
社会福祉法人 奈良県社会福祉協議会
■詳細・問合
第38回近畿地域福祉学会 奈良大会実行委員会 事務局
奈良県社会福祉協議会 地域福祉課(担当:岡本・中川)
〒634-0061 奈良県橿原市大久保町 320-11
TEL:0744-29-0100 FAX:0744-29-0101 MAIL:tiiki@nara-shakyo.jp




