岐阜県地域福祉実践研究セミナー2026 「地域づくりは、ここからおもしろくなる —実践者が語るリアルと可能性-」(岐阜県地域福祉実践研究セミナー2026 実行委員会)12.19・20

少子高齢化と人口減社会が進行し、地域社会が大きく変容するなかで、地域共生社会の実現に向けた地域福祉の推進のあり方が課題になっている。岐阜県においても社会福祉協議会や地域を基盤に活動を行うソーシャルワーカー(社会福祉士)をはじめ地域福祉に関わる人々は、日々の実践のなかで、様々な地域福祉実践に対して、どのように関わり、どのように広げていくのかを模索している。
日本地域福祉学会東海・北陸部会大会と連動して初めて開催する本セミナーでは、こうした模索の中での活動を実践者自身が発信し、これからの地域福祉実践のあり方を問う。

■日時
2026年12月19日(土)13:00~16:30
2026年12月20日(日)9:30~12:45

■会場
中部学院大学 各務原キャンパス
〒504-0837 各務原市那加甥田町30-1  電話 058-375-3600

■参加対象
○岐阜県内の地域福祉に関心を持つ専門職(社協職員等)、活動実践者(NPO やボランティア団体関係者、民生委員・児童委員など)、行政職員、研究者、学生など
○東海・北陸ブロック及び全国の地域福祉学会員など

■プログラム
【12 月19 日(土)】
13:00  開会
13:15  基調報告 実行委員⾧ 佐甲 学(中部学院大学)
(13:45~14:00 会場移動)
14:00  研究分科会
 第1分科会:社協発!「地域づくり だから面白い」~住民もワクワクする地域福祉の実践~
 第2分科会:社会福祉士が語る!巻き込み型の地域福祉実践
 第3分科会:地域の未来を考える“気づきの場”になるボードゲーム体験会
16:30  終了
17:30  懇親会(会場周辺又は岐阜駅周辺を予定)
【12 月20 日(日)】
9:30  パネルディスカッション「地域づくりに関わる人・福祉専門職・専門機関、その相違は?」
 パネラー:各研究分科会の代表者(実行委員メンバー)
 コーディネーター:後藤 康文(岐阜協立大学 教授)
 コメンテーター:室田 信一(東京都立大学 教授)
 前日の研究分科会を踏まえ、「住民として地域づくりに果たす役割」「県内社会福祉士会メンバーが県内実践事例から得たもの」「社協の取り組みに内在する価値観」と、これらに通底するものは何か?をディスカッションします。
11:30  講演 「地域福祉実践を探求する糸口を考える(仮題)」
 講師:室田 信一氏 (東京都立大学 教授)
 私たち地域福祉に関わる実践者は、今日の多様な主体が取り組む地域福祉実践をどのようにとらえ、関わり、広げていくのか?実践者としての探求する方向性や方法を示唆いただきます。
12:30  閉会

■参加費
2,000 円(学生無料) ※ 懇親会は別途5,000~6,000 円程度

■詳細および申込
下記のURL (要項掲載)からお申し込みください。
https://peatix.com/event/5151789

■主催
岐阜県地域福祉実践研究セミナー2026 実行委員会

■協力
岐阜県社会福祉協議会・岐阜県社会福祉士会・中部学院大学

■問合
中部学院大学人間福祉学部 佐甲 学研究室
〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘二丁目1 番地
メール:sako-manabu@chubu-gu.ac.jp
電話:0575-24-9365(研究室直通)/0575-24-2211(大学代表)
お問い合わせは、できるだけメールでお願いします。