第18回 地域の居場所づくりサミット ~子ども食堂で育むこころとからだ~(キユーピーみらいたまご財団)5.30

地域の子ども食堂は、食を通じて子どもと社会が出会う場所。
郷土の食材や伝統の味に触れる体験は、子どもたちの豊かな感性を育み、地域への愛着を深めます。

今回のサミットでは、子どもたちの心身をつくる食について、講演や交流を通じて日々の活動に活かせるヒントを探ります。
冒頭では、キユーピーみらいたまご財団の2026年度助成事業の説明も行います。
みなさまのご参加をお待ちします!


■日時
2026530日(土) 9:30~12:00

■場所
オンライン配信

■参加費
無料

■対象
子ども食堂運営団体
子ども食堂の支援団体
関心のある団体・個人

■内容
【助成事業説明】2026年度第Ⅱ期 プログラムB-2 スタートアップ助成(6/1受付開始)について
助成募集について  キユーピーみらいたまご財団

【講演】最新の栄養トピック「カラダとココロは腸で整う」
内野 美恵 氏(キユーピーみらいたまご財団理事/東京家政大学ヒューマンライフ支援機構 教授)
なぜ日本人は健康で長生きなのか——その答えのひとつが、最新の腸内環境研究から見えてきました。子どもたちと食卓を囲む際にすぐ話題にできる、身近で実践的なトピックをご紹介いただきます。

【事例報告①】子ども食堂で郷土料理の継承の取組み
もりやま食のまちづくりプロジェクト 地産地消・食育推進チーム 事務局 阿迦井 隆治 氏(滋賀県守山市)
「食と農」をテーマに、地産地消・食育・健康の各分野を有機的に結びつけ、地域活性化に取り組む実践報告です。
湖魚を食べる取り組みなど、地域に根ざした食文化の継承について具体的にお話しいただきます

【事例報告②】不登校の解消、じば様の居場所にもなっている〜プレーパークへ〜
一般社団法人まごじば 代表 千坂 真衣 氏(東京都調布市)「まご・じいじ・ばあば」を意味する「まごじば」は、子どもを中心に多世代が安心してつながれる地域づくりを目指し、20236月に発足。
食を通じた祖父母世代と孫世代の交流や、不登校の子どもや高齢者の居場所にもなっている活動の様子をご紹介いただきます。 

【交流会】テーマ:子ども食堂で提供する食について考えよう
運営団体・支援団体・企業・行政・個人など、多様な立場の参加者が自由に情報共有できる場です。
互いの取り組みの紹介や日々の活動に関する相談など、「まずは話を聞いてみたい」という方や活動検討中の方のご参加も歓迎します

■問合
一般社団法人 全国食支援活動協力会
158-0098 東京都世田谷区上用賀6-19-21
TEL 03-5426-2547  (平日9:00~18:00)
FAX 03-5426-2548

■申込等詳細
https://www.mow.jp/cn1/NaN.html