コミュニティソーシャルワーク・パワーアップセミナー2026 ~多職種・多機関の連携・協働によるコミュニティソーシャルワークの新たなステージを!~ (日本地域福祉研究所)8.28‐29

本セミナーは、2024年に始まり、今年度は第3回となります。
全体のプログラムでは標題のテーマでシンポジウムを行い、最前線の実践者による実践報告から、コミュニティソーシャルワークにおける多職種・多機関の連携・協働の意義と今後の可能性と課題について探ることとします。
さらに、全国各地域の意欲的・先進的なコミュニティソーシャルワークの実践報告、また、コミュニティソーシャルワークの入門ワークショップを企画しています。
国の関係者が集い活発に討議し、コミュニティソーシャルワーク実践が地域住民の期待に応え、さらにパワーアップすることを目的として開催します。

■日時
2026年8月28日(金)13:30~17:00 ※入門ワークショップは10:00~12:30
2026年8月29日(土)10:00~16:40

■開催方法
会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開

■会場
大正大学 巣鴨キャンパス3号館3階 326教室(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)

■参加対象
コミュニティソーシャルワーク実践に関する関係者、研究者・学生等

■参加費
一般/2日間5,000円、1日のみ3,000円
大学院生・学生/2日間 2,000円  1日のみ 1,000円
団体/5名以内15,000円(オンライン参加のみ)、6名以上は追加5名ごとに10,000円

■定員
会場/70名、オンライン/100名 ※先着順

■締切
2026年8月21日(金)

■プログラム
<1日目>
○シンポジウム:多職種・多機関の連携・協働によるコミュニティソーシャルワークの新たなステージを!
・「多様な主体が参画する“協議体”の活動を通したケアリングコミュニティ創造実践」
栃木県・那須塩原市 にしなすケアネット

・「身寄りのない人を地域で支える『結(ゆい)サポート~くらし安心事業』の展開過程とネットワークの形成」
愛知県・豊田市社会福祉協議会

・「コミュニティデザインを通した住民との連携・協働による参加の場づくり」
宮崎県・三股町社会福祉協議会 コミュニティデザインラボ

<2日目>
○コミュニティソーシャルワークの実践報告(25分報告、15分質疑応答)
・「ゴミ分別カレンダー作成を通した地域連携」
埼玉県・入間市社会福祉協議会

・「横断的連携による地域づくりに向けた行政の取り組み」
東京都・杉並区在宅医療・生活支援センター

・「住民主体でつくるみんなの居場所~地域福祉活動拠点「結の里」の実践~」
宮城県・南三陸町社会福祉協議会

・「企業・大学・施設等のネットワーク『ゆるたまネット』で、子ども・若者の支援の推進」
東京都・多摩市社会福祉協議会

・「地域にひらいた場づくり ~春日台センターセンターの実践~」
神奈川県・愛川町 社会福祉法人愛川舜寿会

・「愛媛県今治市伯方島での創作クラブ Grianの活動について」
特定非営利活動法人創作クラブ Grian

・「自治公民館と社会福祉協議会が綾なす地域福祉実践」
宮崎県・都城市社会福祉協議会

■申込等詳細
下記URLをご参照ください。
https://www.jicw.jp/csw/seminar04/archive/20260617.html

■問合
特定非営利活動法人日本地域福祉研究所
E-mail:jicsw@mx3.alpha-web.ne.jp