「令和8年度 第1回支援付き意思決定(意思決定支援)勉強会」法制度改正で権利擁護の考え方や姿勢はどう変わる?~地域の体制整備に期待する支援付き意思決定~ (日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan))9.7

前半では、法制審議会で部会長を務められた山野目章夫氏をスペシャルゲストにお迎えし、法改正に託した思いや、権利擁護および支援付き意思決定に関して地域や社会に期待することなどをオンライン鼎談の形でお伝えします。
後半では、前半の話を受けてフォロワーシステム導入に関わるなかで地域での権利擁護・支援付き意思決定を進めている皆さんに、「地域における支援は何が変わったか」、「法改正を踏まえて今後地域をどう変えていきたいか」などをオンライン座談会で語り合っていただきます。

■日時
2026年9月7日(月)14:30~16:30

■開催方法
オンライン(Zoom)

■参加対象
成年後見制度や意思決定支援の動向に関心のある自治体、中核機関、社会福祉協議会、NPO/NGO職員、これらの活動に携わる専門職、障害のある当事者・団体、市民 等

■参加費
無料
※勉強会運営にご協力いただける方は、申込時に寄付チケット購入をお願いいたします。

■締切
2026年8月31日(月)

■主なプログラム
【鼎談】民法・社会福祉法の改正により、地域での権利擁護や支援の考え方はどのように変わるのか。どのように変わることが望まれているのか。
山野目 章夫氏(早稲田大学 法学学術院 大学院法務研究科 教授)
牧野 郁子氏(鶴ヶ島市社会福祉協議会 鶴ヶ島市権利擁護支援センター主幹)
延原 稚枝氏(SDM-Japan 理事)

【座談会】支援付き意思決定の実践例としてフォロワーシステム導入地域の担当者に聞く
大地 裕介氏(豊田市成年後見支援センター長/豊田市社会福祉協議会 くらし応援副課長)
立花 さおり氏、四條玲香氏(津別町社会福祉協議会)
牧野 郁子氏、小林 孝子氏(鶴ヶ島市社会福祉協議会 鶴ヶ島市権利擁護支援センター)
山野 目章夫氏
延原 稚枝氏

■申込等詳細
下記URLをご覧ください。
https://sdm-japan.net/home/activities-lectures-training/events/study_group20260907/

■問合
一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan)
E-mail:info@sdm-japan.net HP:https://sdm-japan.net/contact