「第7回町内・集落福祉全国サミット」笑う門にはふくしあり ~震災から15年、それでもココで生きていく  (町内・集落福祉全国サミット実行委員会)11.18

人口減少や少子高齢化が急速に進み、地方では集落機能の維持が難しくなる一方、都市部でも地域のつながりの希薄化による孤立や見守りなど、「暮らしを支える地域の力」が問われています。
本サミットでは、地域住民、団体、社会福祉協議会、行政、専門職の皆さまと一緒に、人口減少や高齢化という共通の課題に、地域はどう向き合うのか、リアルな実践と熱い語りから、これからの地域づくりのヒントを見つけます。

■日時
2026年11月18日(水)10:30~16:10

■開催方法
オンライン(Zoom)

■対象
自治会・町内会など地域組織や住民、民生児童委員や福祉委員、各種ボランティア・NPO、専門職、社会福祉協議会、自治体関係者、地域づくりに関心のある方。

■参加費
個人参加/4,000円
グループ参加/20,000円 ※1端末あたり人数制限なし

■定員
なし

■締切
2026年11月17日(火)

■主な内容
○基調講演:地域の力に頼り過ぎない新たな暮らしの支え方
作野 広和氏(島根大学 教育学部社会科教育専攻 教授)

○座談会:暮らしを支える地域の力
作野 広和氏
髙橋 吏佳氏(宮城県・南三陸町社会福祉協議会 事務局長)
吉田 瑞穂氏(大分県・中津市社会福祉協議会 生活支援課長)

○実践事例/分科会
・分科会1テーマ:町内会・自治会
人口減少や高齢化など、地域を取り巻く環境が変化するなか、町内会・自治会はどのような役割を担っていくのか。各地の実践をもとに、これからの地域組織のあり方を考えます。

・分科会2テーマ:集落・農村地域
人口減少が進む集落・農村地域で、暮らしをどう支えていくのか。住民による活動や地域運営組織などの実践をもとに、持続可能な地域づくりを考えます。

○まとめ・提言

■詳細
下記URLをご覧ください。
https://www.clc-japan.com/events/detail/6723

■問合
第7回町内・集落福祉全国サミット実行委員会
(事務局/全国コミュニティライフサポートセンター)
TEL:022-727-8730  (平日:9:00~18:00)
E-mail:clc_online@clc-japan.com