福祉教育

介護理解促進福祉協力校

介護職としての魅力や専門的な技術の体験など、介護に関する肯定的イメージの醸成を図る理解促進活動を行うため、県内高等学校を指定し、高齢者介護施設等において介護や利用者とのコミュニケーションを通して介護職への関心を高め、介護体験を通して福祉就労への理解を促し、将来の福祉人材確保へのきっかけとすることを目的として実施するものです。

協力校の活動

  1. 介護教室の実施
    協力校では福祉施設職員から介護技術、知識を学ぶほか、専門家の講義や施設職員との交流を行うなど、介護の仕事への理解促進を図る機会を設けます。
  2. クラブ等の設置
    介護への理解促進やメンバーの情報共有、活動を促進するためのクラブ等を設置します。
  3. 全校生徒等への普及啓発
    介護教室等の活動内容を文化祭など行事を通じて活動報告を行うとともに、学校・PTA広報誌等へ掲載するなど、地域住民、父兄への啓発を図るなど、学校外への普及活動を実施します。