福祉教育

福祉協力校

愛知県内における児童・生徒への福祉教育の推進については、昭和50年代から「学童生徒へのボランティア活動普及事業」として、県社協が福祉協力校の指定を行い、障害者など当事者を学校に招く等、障害者の理解、福祉の心を育むための「福祉実践教室」を実施し、障害者の社会参加活動に寄与するとともに、多くの児童・生徒に対して福祉の理解や思いやりの心を育む等大きな成果を得てきています。

現在は、市町村社協単独での福祉協力校の指定(平成27年度実績596校)等が継続実施されており、「共に生きる力」を育むという基本理念のもと、様々な福祉課題に対応するため福祉学習プログラムも多様化しています。