「チームでまちをデザインする 包括的な支援体制づくりハンドブック」(広島県社会福祉協議会)

広島県社会福祉協議会では、地域共生社会の実現に向け、重層的なセーフティネットの構築と、地域の支え合いコーディネート機能の強化を目的とした研修の実施や県内市町への訪問等に取り組んでいます。
このたび、市町における「包括的な支援体制の整備」のために必要なポイントをまとめ、県内外事例も網羅して、標記ハンドブックを発行しました。
本書は、各市町の事業担当職員、社会福祉協議会職員が、庁内の連携先部署、社会福祉法人、地域住民等の関係者と協働するための考え方や取り組むための検討事項などをまとめたものです。編集にあたっては、関西学院大学の藤井博志教授に監修していただきました。
自治体オリジナルな「包括的な支援体制の整備」をすすめる一助となることを期待しています。

■内容
(4つの活用ポイント)
1.自治体オリジナルな包括的支援体制の整備を検討する
―どこから着手するか考えましょう

2.担当部署、関係部署のチームで学習、検討する
―どのような体制で取り組むか考えましょう

3.検討作業項目を検討する
―どのような検討が必要か、検討項目の全体像を考えましょう

4.作業のスケジュールを検討する
―どの場で、どのような体制いつまでに検討するか考えましょう

■詳細
下記URLより、ハンドブック、自治体セルフチェックシートがダウンロードできます。
https://www.hiroshima-fukushi.net/disaster/community_involvement

■問合
広島県社会福祉協議会 地域福祉課(河内)
TEL:082-254-3414
E-mail:chiiki@hiroshima-fukushi.ne