第2回ALPシンポジウム「人生100年時代、今から始めるライフプランニング」~産学連携で描く人生のジャーニーマップ~ (東京大学高齢社会総合研究機構)2.19

人生100年時代といわれる今、50~60歳台はいわば人生の折り返し地点。これからの人生を「ワクワク・ドキドキ、楽しく」生きるために、今から「人生のジャーニーマップ」を描いてみませんか?
東京大学高齢社会総合研究機構では約900名の有識者・事業者への調査を通じ、シニア期の困りごとを解決する仕組みを研究してきました。その結果、選択肢が広い、50~60歳台のうちに「備える」ことが、豊かさを実現するカギとなることが分かってきました。
本シンポジウムでは、理想の人生を実現するための「備え」と、それを支える専門技能、民間事業者の取り組みをご紹介いたします。

※ALPとは
将来の人生を、本人が能動的に設計(Plan)していくことをめざし、本人と関係者が事前に(Advance)/継続的に、繰り返していく、資産・住まい管理および介護(Life)に向けた備えと対応にかかる意思決定のプロセ

■日時
2026年2月19日(木)14:00~16:30

■開催方法
会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開

■会場
伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス 赤門隣接)

■参加対象
どなたでもご参加できます。

■参加費
無料

■締切
2026年2月16日(月)

■主なプログラム
 <第1部>備えとは? それを支援する技能とは?
○基調講演:新・住生活基本計画とALPの可能性
大月 敏雄氏(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 教授/高齢社会総合研究機構 副機構長)

○活動報告:ALP調査研究報告と今後の活動
・「備え」について分かったこと:人生のジャーニーマップ(KJM)とは

・高齢期の未来予想を支援するために必要な技能は何か
成瀬 昂氏、岡島 正泰氏(SOMPOインステチュート・プラス上席研究員・上級研究員)

・今後の研究会の活動について
谷口 佳充氏(三井住友信託銀行信託開発部 超高齢社会担当部長)

<第2部>社会実装の事例紹介とALP (パネルディスカッション)
テーマ:ジャーニーマップを支えるために企業にできること
〔ファシリテーター〕神田 昌幸氏(大和ハウス工業まちづくり統括部 執行 役員)
〔パネラー〕
西木 文明氏(全国高齢者等終身サポート事業者協会 理事)
加藤 将貴様(ソニー生命営業統轄本部 ゼネラルマネージャー)
谷口 明氏(城北信用金庫信託部 部長)
大村 篤史氏(旭化成ホームズLONGLIFEコンサルティング室 室長)
小川 誠氏(神奈川ロイヤル 営業取締役部長)

■詳細
下記URLをご参照ください。
https://www.iog.u-tokyo.ac.jp/news/6415/

■問合
ALPシンポジウム第2回事務局(担当/田中、井上
E-mail:gero-pro@iog.u-tokyo.ac.jp