はじめの100か月の育ちビジョン 「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin宮城会場」(こども家庭庁)2.12

こども家庭庁では、令和5年に閣議決定された『はじめの100か月の育ちビジョン』(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン)に基づく取り組みを推進しています。

地方キャラバンでは、「はじめの100か月」の大切さを地域住民の方々に伝えたり、妊婦やその家族、乳幼児親子などとさまざまな地域住民とのつながりを生み出している「地域コーディネーター」が全国から集まります
活動の体験談、実践のノウハウを紹介し、地域コーディネーターとの対話を通じて「こどもまんなか」のまちづくりを実現するヒントを探します。

『はじめの100か月の育ちビジョン』
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/

■日時
2026年2月12日(木)13:00~17:00

■開催方法
会場参加とオンラインのハイブリッド開催

■会場
せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)

■対象
・こども・子育て支援やまちづくりに関わる自治体職員・民間団体の職員
・幼児教育・保育施設の職員
・社会福祉協議会の職員、民生委員・児童委員
・こどもと関わる活動をしている学生
・子育て中の保護者 等

■参加費
無料

■締切
2026年2月11日(水)17:00 ※先着順

■主なプログラム
・有識者講演
〔登壇者〕吉永 真理氏(昭和薬科大学 臨床心理研究所 教授)

・モデル団体による活動紹介・パネルディスカッション
実践者が考える活動のポイント・課題について、リアルな声をお届けします。
〔登壇団体〕
学校法人仙台こひつじ学園
株式会社ネクストビート
石川県野々市市

・ポスタープレゼンテーション
上記の登壇団体以外に加え、全国各地の地域コーディネーターが集まり、それぞれの活動内容を紹介します。

・ワークショップ
地域コーディネーターと一緒に、今後の活動につながるアイデアを話し合います。
〔テーマ〕「はじめの100か月」を支える地域の厚み・広がりを生み出していくには

■申込等詳細
下記URLをご覧ください。
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator

■問合
地域コーディネーター養成事業全体統括事業者(有限責任監査法人トーマツ)
E-mail:jpra_cfa_train@tohmatsu.co.jp

■その他
今年度の地方キャラバンは、大阪・宮城・東京で全3回開催しています。
第3回は2月27日(金)in東京会場です。