はじめの100か月の育ちビジョン「地域コーディネーター養成事業 地方キャラバンin東京会場」 (こども家庭庁)2.27

こども家庭庁では、令和5年に閣議決定された『はじめの100か月の育ちビジョン』(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン)に基づく取り組みを推進しています。
地方キャラバンでは、「はじめの100か月」の大切さを地域住民の方々に伝えたり、妊婦やその家族、乳幼児親子などとさまざまな地域住民とのつながりを生み出している「地域コーディネーター」が全国から集まります
活動の体験談、実践のノウハウを紹介し、地域コーディネーターとの対話を通じて「こどもまんなか」のまちづくりを実現するヒントを探します。
社会福祉協議会が実施主体となって行うモデル事例についても、今後、本事業を通じて創出していきたいと考えております。

『はじめの100か月の育ちビジョン』
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/

■日時
2026年2月27日(金)13:00~17:00

■開催方法
会場参加とオンラインのハイブリッド開催

■会場
ビジョンセンター新宿マインズタワー12F 1201(東京都渋谷区代々木2-1-1)

■対象
・こども・子育て支援やまちづくりに関わる自治体職員・民間団体の職員
・幼児教育・保育施設の職員
・社会福祉協議会の職員、民生委員・児童委員
・こどもと関わる活動をしている学生
・子育て中の保護者 等

■参加費
無料

■締切
2026年2月26日(木)17:00 ※先着順

■主なプログラム
○有識者講演:「こどもまんなか」のまちを育てる~まち保育の実践から~
〔登壇者〕三輪 律江氏(横浜市立大学 国際教養学部 国際教養学科都市学系教授)

○モデル団体による活動紹介・パネルディスカッション
実践者が考える活動のポイント・課題について、リアルな声をお届けします。
〔登壇団体〕
学校法人柿沼学園
特定非営利活動法人新座子育てネットワーク
愛知県長久手市
株式会社エルパティオ

○ポスタープレゼンテーション
上記の登壇団体に加え、全国各地の地域コーディネーターが集まり、それぞれの活動内容を紹介します。

○ワークショップ
地域コーディネーターと一緒に、それぞれ持っている課題・経験についてアイディアを出し合い、今後の活動につながるヒントを共に考えます。
〔テーマ〕『はじめの100か月』を起点とした地域づくりを持続可能なものとしていくためには

■申込等詳細
下記URLをご覧ください。
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator

■問合
地域コーディネーター養成事業全体統括事業者(有限責任監査法人トーマツ)
E-mail:jpra_cfa_train@tohmatsu.co.jp