日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム 2026 〜日本におけるファンドレイジングの可能性と福祉分野のこれから〜(日本ファンドレイジング協会 全国福祉チャプター)3.6
コロナ禍以降も、生活困窮世帯を取り巻く厳しい状況は続いており、生活困窮者支援や子どもの貧困対策は、今後さらに重要性を増すことが予想されています。加えて、地域福祉の現場では、孤独・孤立、住まいの確保、死後事務の困難、移動困難など、多様で複雑な生活課題への対応が求められています。こうした課題に対し、地域福祉を担う組織や福祉専門職には、制度や政策による対応にとどまらず、既存の枠組みでは対応が難しい課題に対して、新たな社会資源の開発等を通じた解決、さらには社会変革を目指す取り組みが求められています。今後、福祉分野における活動の質と持続性を高めていくためには、ファンドレイジングに関する正確な知識と実践的な知見を共有し、活用していくことが一層重要となっています。
そこで、本フォーラムでは、寄附市場拡大の最前線で活躍するトップランナーや、福祉分野で実績を積み重ねてきた実践者を招き、日本におけるファンドレイジングの可能性と、福祉分野のこれからについて考えます。
■日時
2026 年 3 月 6 日(金) 13:00~17:00
■会場
オンライン(申込者には後日録画配信予定)
■定員
200名
■対象
福祉団体の役職員、国・自治体職員、研究者、福祉分野のファンドレイジングに関心のある方等
■主なプログラム
13:15~14:15 (60 分間)
講義1 「日本のファンドレイジングと寄附市場のこれまでとこれから― そして、福祉分野の未来とは ―」
講師:鵜尾 雅隆 氏(認定 NPO 法人日本ファンドレイジング協会代表理事)
14:25~14:55 (30 分間)
講義2「日本の遺贈寄附最前線」
講師:三浦 美樹 氏(一般社団法人日本承継寄付協会(will for Japan)代表理事)
14:55~15:25 (30 分間)
講義3「国内でも一個人で 1,500 億円の寄附実績― 日本の寄附市場を拡大させる株式寄附 ―」
講師:鎌倉 淳爾 氏(株式寄附推進会議代表)
15:35~16:05 (30 分間)
事例学習「急成長!全国子ども食堂支援センターむすびえを飛躍させたファンドレイジングの取り組み」
講師:三島 理恵 氏(認定 NPO 法人全国こども食堂支援センターむすびえ理事長)
16:05~16:55 (50 分間)
シンポジウム「日本のファンドレイジングと寄附市場の可能性から福祉分野のこれからを考える」
シンポジスト:
鵜尾 雅隆 氏(認定 NPO 法人日本ファンドレイジング協会代表理事)
三浦 美樹 氏(一般社団法人日本承継寄付協会(will for Japan)代表理事)
鎌倉 淳爾 氏(株式寄附推進会議代表)
三島 理恵 氏(認定 NPO 法人全国こども食堂支援センターむすびえ理事長)
コーディネーター:
久津摩 和弘 氏(日本ファンドレイジング協会理事 兼 全国福祉チャプター代表)
■参加費
一般 :4,000 円(学部生 1,000 円)
全国福祉チャプター準会員 :3,500 円
全国福祉チャプター正会員: 無料
※準会員の方は、割引コードを利用してお申し込みください。
※「日本ファンドレイジング協会」の会員とは別制度になりますのでご注意ください。
■申込方法
下記開催要項フォームからお申込みください
https://drive.google.com/drive/folders/1M8THP4R_TsI4aJXy-EywZMmdH-bu1kVj
■申込締切
2026 年 3 月 6 日(金)10:00
■主催
日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム実行委員会
(主幹事団体:日本ファンドレイジング協会 全国福祉チャプター)
■問合せ先
日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム実行委員会事務局
日本ファンドレイジング協会 全国福祉チャプター
山口県宇部市東小羽山町 4-2-7
日本地域福祉ファンドレイジングネットワーク COMMNET 宇部オフィス内
E-mail :jfra.nwc@gmail.com(お問合わせはメールでお願いします)
担当:佐藤 匠 (日本ファンドレイジング協会 全国福祉チャプター事務局)




