令和7年度生活支援コーディネーター研究協議会 (全社協)

住民主体の助け合い活動や生活支援サービスは、全国的に担い手不足や高齢化といった課題に直面しています。そうしたなかで、生活支援コーディネーターは、地域ニーズの集約、住民の主体的な参画の促進、活動・サービスのつなぎや創設など、多様な主体による活動展開の手法やプロセスをつくっていくことが求められています。
本研究協議会では、実践報告の共有や参加者間の情報・意見交換により、生活支援コーディネーターの役割や活動内容を改めて考えるとともに、全国各地で活動する生活支援コーディネーター同士の関係性を築くきっかけとすることを目的に開催します。

■日時
オンデマンド配信:2026年2月下旬~
ラ  イ  ブ  配信:2026年3月26日(木)10:00~16:00

■開催方法
オンデマンド配信・ライブ配信(Zoom)

■対象
・生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)
・行政・自治体関係者
・助け合い活動、生活支援サービスを行うNPO、ボランティア団体、住民参加による生活支援サービスや助け合い活動の推進関係団体
・生協、農協、社会福祉協議会等関係者 等

■参加費
1,000円

■定員
500名 ※先着順

■締切
2026年3月12日(木)※申込・入金期限

■内容
<オンデマンド配信>
○行政説明:生活支援コーディネーターへの期待
佐藤 清和氏(厚生労働省老健局 認知症施策・地域介護推進課 地域づくり推進室 室長補佐)

<ライブ配信>

○オリエンテーション

○導入
生活支援コーディネーターの活動に求められるポイントとして、住民の主体的な参画、活動を生み出す手法などをお伝えします。
〔コーディネーター〕渡辺 裕一氏(武蔵野大学 人間科学部社会福祉学科教授)

○実践報告
生活支援コーディネーターが多様な主体とどのように関わり連携をすすめているか、ふたつの実践報告を通して学びます。
〔コーディネーター〕渡辺 裕一氏
・実践報告①
川越 晃彦氏(秋田県・横手市社会福祉協議会 本部 地域福祉課 第1層生活支援コーディネーター)
・実践報告②
永濱 旭氏(大阪府・枚方市 宮之阪中央商店街振興組合 副理事長/株式会社ナガト 第2層生活支援コーディネーター)

○グループワーク
5名程度のグループに分かれての意見交換を60分間×2 回行います。
〈自己紹介〉実践内容/SCの活動で感じている課題
〈テ ー マ〉地域住民への働きかけのアイデア

○グループワークの発表

○研究協議会のまとめ

■詳細
下記URLをご覧ください。
https://www.zcwvc.net/member/news/2026/01/23/7933/
■問合
○参加申込について
ワンダークラフト株式会社
E-mail:shien@wonder-craft.co.jp
TEL:03-3552-5910 FAX:03-3552-1896
(月~金10:00~12:00、13:00~17:00(祝日休業))

○研修内容について
全社協 地域福祉部(藤川、相澤)
E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp
TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858