『はじめの100か月の育ちビジョン』全国大会および国際シンポジウム(こども家庭庁)11.22、23

こども家庭庁では、令和5年に閣議決定された『はじめの100か月の育ちビジョン』(幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン)に基づく取り組みを推進しています。
このビジョンは、こどもの誕生前から幼児期までの「はじめの100か月」が、生涯にわたるウェルビーイングの基盤を形成する重要な時期であるとの認識のもと、社会全体でこどもの育ちを支えていく重要性を5つのビジョンで示したものです。
このたび、全国大会および国際シンポジウムが開催されます。

『はじめの100か月の育ちビジョン』
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/

■日時
[全国大会]
2026年11月22日(日)10:00~17:00、 11月23日(月・祝)9:00~12:00

[国際シンポジウム]
2026年11月23日(月・祝)13:00~18:30

■開催方法
会場参加とオンラインのハイブリッド開催
※会場:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1)

■参加対象
子育て中の保護者、幼児教育・保育や子育て支援の関係者、社会福祉協議会職員、自治体職員、医療・保健・福祉関係者、大学・研究機関の関係者など

■参加費
無料

■締切
2026年11月13日(金)

■主な内容
 [全国大会]
<1日目>
○記念講演:今の時代に大切にしたい「こどもの育ち」とは
汐見 稔幸氏(東京大学 名誉教授)
大豆生田 啓友氏(玉川大学 教育学部 教授)
横田 愛氏(こども家庭庁 成育局 成育基盤企画課長)

○PR動画コンテスト授賞式

○パネルディスカッション①
こどもの育ちを社会全体で支えるには―「はじめの100か月」の重要性を科学的知見から考える―
山口 慎太郎氏(東京大学大学院 経済学研究科 教授)
藤原 武男氏(東京科学大学 公衆衛生学分野 教授)
今西 洋介氏(カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 小児科医・新生児科医)

○パネルディスカッション②
こどもの育ちを支える理念と実践―全国に先駆けた実践の先に見えてきたもの―
認定こども園 園長、こども家庭支援センター所長、プロスポーツチーム運営会社の代表取締役社長(調整中)

<2日目>
○分科会(3つの分科会を同時開催)
①すべてのこどもに支援を届けるには―日常のつながりから、必要な支援へ―
②こどもの育ちを支える「地域の厚み」をどうつくるか―人・場所・活動から考える―
③異なる立場とつながり「はじめの一歩」をどう踏み出すか―最初の声かけから協働まで―

○全体クロストーク:立場を超えた協働を、全国に広げるためには

 [国際シンポジウム]
○国内事例発表/諸外国の取組事例発表/パネルディスカッション/交流会
小原 ベルファリ ゆり氏(OECD教育スキル局 就学前・学校教育課長)
秋田 喜代美氏(こども家庭庁 こども家庭審議会 会長)
門田 理世氏(西南学院大学教授)〔モデレーター〕
※ほかに、諸外国の政府関係者・研究者等が3名程度登壇予定
※日本語・英語の同時通訳を予定

■申込等詳細
下記URLをご覧ください。
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/nationaltournament-symposium

■問合
[全国大会] 事務局:株式会社日本能率協会総合研究所
E-mail:vision@jmar.co.jp
TEL:0120-003-185(平日10:00~17:00、12:00~13:00を除く)

[国際シンポジウム]事務局:NTTデータ経営研究所
ライフ・バリュー・クリエイションユニット
E-mail:hajimeno100@nttdata-strategy.com
※ご所属先、お名前、ご連絡先を明記してください。