ボランティア

子ども食堂

子ども食堂は、身近な地域で、子どもが一人でも安心して行くことができる無料または、低額の食堂です。

子ども食堂は、市民の中から自発的に取組が始まり、その自発性や多様性を受け入れる自由なところが、とても魅力的で大切な活動となっています。

この活動は、今では、単に食事を提供するだけでなく、学習支援の場、子どもたちの交流の場、地域ぐるみで子どもたちを育む場、さらには、多世代の交流の場、地域のコミュニティーの場として、その取組が注目されています。

ご相談はこちら

「子ども食堂って?」「子ども食堂を始めたいけどどうすればいいの?」「開設費用・運営費用は、どうすればいいの?」 など、様々なご相談にお答えします。

子どもの居場所応援プラザ 相談窓口
電話番号:052-212-5504
ファックス番号:052-212-5505
(愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター内)

愛知県「子ども食堂マップ」を作成しています。

このマップは、愛知県の2021年10月の調査を基に、県内で活動している子ども食堂のうち、掲載を御承諾いただいた子ども食堂の情報を集めたものです。

開催日時・場所・参加費等は変更になることがあります。参加の際は、事前に各子ども食堂にお問い合わせいただくか、Facebookやホームページなどでご確認ください

 

【 子ども食堂開設者の皆様へ 

新たに子ども食堂を開設した場合や、マップに掲載の情報に変更があった場合は、下記から情報提供用紙をダウンロードの上、メールまたはFAXでご提出ください。

情報提供用紙の提出先
社会福祉法人愛知県社会福祉協議会 地域福祉部
FAX 052-212-5503
メール chiiki@aichi-fukushi.or.jp

 

 

関連団体

その他関連サイト(活動の参考にしてください)

助成金・補助金等

子どもの居場所応援プラザ 助成金情報
「子ども食堂」や「学習支援」など、子どもの居場所作りや子ども育成支援に関する助成金や補助金等の情報を掲載しています。

子ども食堂の設置・運営

愛知県「子ども食堂開設ガイドブック」(外部リンク)
愛知県では「子ども食堂」が身近な地域で開設され、子どもたちにとって安心して過ごせる居場所として定着していくことを目的に、子ども食堂に興味がある方や実際に立ち上げてみたいと考えている方向けに「子ども食堂開設ガイドブック」を作成しました。
こども食堂ネットワーク(外部リンク)
こども食堂をはじめたいと思われた方へ向けた基本情報がまとめられています。

子ども食堂設立支援金

愛知県「子ども食堂推進事業費補助金」(外部リンク)
愛知県では、2019年3月に「子どもが輝く未来基金」を創設し、この基金を活用した「愛知県子ども食堂推進事業費補助金」により、子ども食堂の開設や子ども食堂における学習支援、子ども食堂での感染症対策への補助を行っています

子ども食堂への寄付

愛知県「子どもが輝く未来基金」(外部リンク)
愛知県では、子どもの貧困対策を更に充実・強化するため、県民の皆様からの寄附の受け皿として2019年に「子どもが輝く未来基金」を創設しました。
この基金を活用して、児童養護施設入所児童等の自立支援や子ども食堂への支援、子どもの学習支援の取組を充実・強化します。
あいち子ども食堂ポータルサイト《寄付について》(外部リンク)
子ども食堂に対して食材等の寄付、お金による寄付をご検討されている方は、ぜひご活用ください。

子ども食堂と防災

こども食堂防災拠点化プロジェクト「こども食堂防災マニュアル」(全国こども食堂支援センター・むすびえ)(外部リンク)

こども食堂が地域の多世代交流拠点として機能し、防災の力でも地域で必要とされる社会を作ることを目的として、2019年より継続して実施しているプロジェクトです。
「こども食堂防災マニュアル」を発刊し、全国各地の地域ネットワーク団体様と連携し、各地のこども食堂運営者さん、自治体、社会福祉協議会の皆様、自治会・町内会の皆様と連携し、防災研修を実施しています。

子ども食堂における衛生管理

子ども食堂における衛生管理のポイント(厚生労働省)(外部リンク)
「子ども食堂あんしん手帖」(広がれ、こども食堂の輪!)(外部リンク)

食物アレルギーに関すること

フードパントリー・配食・宅食

「こども食堂・フードパントリー開設簡易ハンドブック」(全国こども食堂支援センター・むすびえ)(外部リンク)

「子ども宅食応援団」(外部リンク)

助成金・補助金等

子どもの居場所応援プラザ 助成金情報

子ども食堂と食育活動

ヤングヘルスプログラム(YHP)(全国こども食堂支援センター・むすびえ/アストラゼネカ株式会社)(外部リンク)

アストラゼネカ(AZ)社のヤングヘルスプログラム(YHP)とは、非感染性疾患のリスクに関する教育を通じ、青少年の健康と福祉を支援することを目的としたプログラムで、世界30カ国以上において、各国の課題に応じて展開されています。
日本ではむすびえと一緒に、全国のこども食堂のご理解とご協力を得て、そこに集う子どもたちに対して、食育と健康教育に取り組みます。
また、同時にこども食堂での社員ボランティアを促進します。

 

地域での食育の推進への支援(農林水産省)(外部リンク)

こども食堂等の共食の場は、他者と楽しく食べる、食事マナーを学ぶなど食育活動の場として重要です。
今般の物価高騰によって、こども食堂等の運営に影響及び支障が生じていることから、その活動支援の拡充・強化を行います。
地域の関係者等が連携して取り組む「地域における共食の場の提供」等の食育の取組を支援します。

 

 

こども食堂を応援したい方

●こども食堂ネットワーク
http://kodomoshokudou-network.com/help.html

 

交流したいかた

●こども食堂ネットワーク
地域でこども食堂を運営している人たちが交流をし、こども食堂の輪を広げるための連絡会です。
http://kodomoshokudou-network.com/