子どもや子育て世帯の支援強化に向けた社協と学校等との連携 オンライン学習会(全社協)3.16

子どもの貧困やヤングケアラー、不登校児童生徒の増加、いじめなど、子どもをめぐるさまざまな課題が指摘されるなか、福祉と教育の連携がますます重要になっています。
さらに、地域全体で子どもを見守り、多様な大人との関わりを通じて生きる力を育むための地域づくりも重要です。
こうした状況を踏まえ、本オンライン学習会は、学校や教育委員会、スクールソーシャルワーカー等との連携について、社協の取り組み事例から学び、情報交換を行うことを目的に開催するものです。皆さまのご参加を待ちしております。

■日時
2026年3月16日(月)13:30~15:30

■開催方法
オンライン(Zoom)

■対象
市区町村社協・都道府県・指定都市社協職員

■参加費
無料

■定員
200名

■締切
2026年3月6日(金)

■主なプログラム
○事例報告
・勝部 麗子氏(大阪府・豊中市社会福祉協議会 事務局長)
学校の教員やスクールソーシャルワーカーとの連携に課題を感じていたことから、「学校と福祉の連携プロジェクト」を立ち上げ、「教職員のための福祉との連携ガイド」を作成するなど、学校等との連携を進めている。

・佐藤 もも子氏(長野県・東御市社会福祉協議会 相談支援係長)
生活困窮者自立相談支援事業等において、子どもたちへの丁寧な相談支援を重ねるなかで学校や教育委員会と連携が深化。「子どもだれでも居場所くるme」を立ち上げるなど、新たな資源開発にもつなげている。

○グループ討議
参加者同士の情報交換や交流を図ります。

○報告事例へのコメント
〔コメンテーター〕宮間 恵美子氏(みやま社会福祉士合同事務所 社会福祉士)
スクールソーシャルワーカーのご経験等を踏まえ、学校を通じて見える子どもたちの現状と福祉と教育の連携の必要性、社協への期待等についてお話いただきます。

■詳細
地域福祉・ボランティア情報ネットワーク
https://www.zcwvc.net/member/news/2026/02/10/7984/

■問合
全社協・地域福祉部
TEL:03-3581-4655
E-mail:z-chiiki@shakyo.or.jp