市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026「これからを変える、挑戦を。~Action&Imagination~」(東京ボランティア・市民活動センター)2.7‐8

「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO」は、私たちの暮らしに関わるさまざまな社会課題に焦点をあて、それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントです。

「一歩を踏み出す Action(行動)」と、「未来を描く Imagination(想像力)」が、社会を変える大きな力になると考え、今年度の全体テーマを「これからを変える、挑戦を。~Action&Imagination~」としました。

■日時
2026年2月7日(土)、8日(日) ※1日や1分科会のみの参加も可能です

■会場
飯田橋セントラルプラザ ほか ※一部オンライン、フィールドワークあり

■参加費
1分科会 1,000円/会場参加・フィールドワーク3分科会以上は一律3,000円
※学生(専門学校可)または、18歳未満の方は無料

■分科会を一挙ご紹介!

・2月7日(土)
01 反うわさ戦略ワークショップ ―フェイク以上ヘイト未満の「うわさ」についてみんなで考える

02 「こどもの居場所」の未来を語ろう!~こども食堂から考える~

03 避難する?しない?できない? ~能登支援から学ぶ。誰も取り残さないために~

05 ブルーシート1枚で“にぎわい”はうまれるのか!? ~にぎわいのデザイントーク 地域活動のあれこれ~(フィールドワーク)

04 人もカレーもまざるとおいしい? ~リトルインディアで見つける共生のヒント(フィールドワーク)

06 Legacy:デフリンピックが遺したもの ~きこえないひとたちと、ともに創る新しい社会

07 助成団体と相思相愛になる方法 ~意志あるおカネの活かし方~

08 ひとりじゃないを広げよう ~孤立死は若者もシニアも他人事じゃない、小さな一歩を一緒に見つけよう~

09 若者と地域をつなぐNPOインターンシップ ~小さくやってみるヒントを事例から学ぶ~

10 デジタルが拓くソーシャルアクションの未来

11 落語で問い直す もし貨幣や制度がなかったら? 今日からはじめる私のアクション

12 居場所を支え、つながりのある地域を

13 交流会「AI(アイ)を語らNight」(参加費500円/学生無料)

・2月8日(日)
14 文化の違いはなぜ生まれる? みんなで多文化共生社会をつくるには

15 障がい者団体内でも起こり得るハラスメントって!? ~団体運営をみつめなおそう~

16 食とコミュニティガーデンがつなぐ都市と農の持続可能な暮らし ― 恵泉女学園大学教育農場から考える(フィールドワーク)

17 どうする?「交通空白地域」 ~被災地と公共交通不便地域の取り組み~

18 AI時代の社会課題ってなんだろう? あなたは何をする?

19 関係性から見るボランティア ~「ボランティア拒否宣言」が訴えかけるものとは~

20 難民支援のイマを知ってますか?

21 クロージング「これまでを見つめ、これからを変える、挑戦を。」 (参加費無料)

☆分科会の他、会場の1階で「ふれあい満点見本市(展示販売ブース・体験ブース)」も同時開催!

 詳細はこちら https://www.tvac.or.jp/special/vf2026/prg_22

■詳細・申込
https://www.tvac.or.jp/vf/

当日ボランティアも募集中です!
( https://www.tvac.or.jp/special/vf2026/joinus )

■問合
東京ボランティア・市民活動センター フォーラム担当(山添、高橋、杉山、吉田)
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
TEL:03-3235-1171   FAX:03-3235-0050
E-mail:voluntary-forum@tvac.or.jp