2027年度「児童・少年の健全育成助成(物品助成)」「生き生きシニア活動顕彰」 (日本生命財団)11月中旬
ニッセイ財団では、人間性・文化性あふれる真に豊かな社会をめざ
現在、標記2種類の助成・顕彰を開始しておりますのでお知らせし
<児童・少年の健全育成助成(物品助成)>
次代をになう児童・少年が健やかに育っていくために、定期的に継
■対象団体
(1)申請時点で設立後1年以上の活動実績がある団
(2)常時10名以上の構成員がいる団体
※「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。
(3)構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体
※「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません。
(4)少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団
(5)助成により購入した物品を直接・
■対象活動
(1)自然と親しむ活動
・野外活動、自然体験活動
・自然観察、天体観測、自然・森林の保護活動
・野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
(2)異年齢・異世代交流活動
・異年齢集団の交流活動
・地域に根ざしたスポーツ活動
・芸術活動
・郷土文化芸能の保存伝承活動
(3)子育て支援活動
・子育てサークル活動
・子育て支援ネットワーク活動
・地域に根ざした文庫、読み聞かせ、人形劇活動
・児童少年の居場所づくり支援活動
・子ども食堂、学習支援活動(フリースクールを除く)
(4)療育支援活動
・障がいのある子どもたちの療育支援活動
・ノーマライゼーション推進活動
(5)フリースクール活動
・フリースクール運営活動
(不登校の小中学生・高校生を対象とした活動)
■対象物品
その活動になくてはならない直接活用物品で、子ども
※対象活動を安全・円滑に実施するために必要な物品も対象
■助成金額
1団体あたり30万円~80万円
<生き生きシニア活動顕彰>
高齢者が主体となって行う地域貢献活動に対して、都道府県知事の
■対象団体
高齢者が主体となり、長きにわたり継続して月1回以
■対象活動
(1)高齢者による児童・少年の健全育成活動
・登下校時見守り活動
・伝承芸能の継承
・児童・少年の居場所づくり 等
(2)高齢者による障がい者支援活動
・手話、点訳、朗読ボランティア活動
・自助具づくり 等
(3)高齢者による高齢者支援活動
・高齢者の見守り活動
・生活支援活動
・高齢者の居場所(サロン)づくり
・健康増進活動 等
(4)高齢者による地域づくり活動
・環境美化・清掃活動
・環境保護活動
・ボランティアガイド活動 等
■顕彰内容
1団体5万円
<両事業とも>
■応募期間
2026年9月中旬~11月中旬(都道府県により異
※具体的な期日等は、日本生命財団ホームページに記載の都道府県(行政)の担当部門にご確認ください。
■申込等詳細
下記URLをご覧ください。
http://www.nihonseimei-zaidan.
■問合
日本生命財団 助成事業部
TEL:06-6204-4014 FAX:06-6204-0120




