「日本NPOセンター30周年記念フォーラム」社会を編み直す「中間領域」のあり方(日本NPOセンター)12.1

日本の市民セクターの発展とともに、多様な市民活動が社会に根を下ろしてきました。一方で、急速な単身化や市場化により旧来の相互扶助が機能不全に陥り、孤立や分断が深まっています。
1996年11月22日に設立された日本NPOセンターは、30周年を機に新ビジョンを策定し、行政(公)でも個人(私)でもない、人々を信頼と偶然で結ぶ「中間領域」の再構築を、これからの市民活動の役割として提示しています。
本フォーラムでは、この「中間領域」の概念をリアルな実践事例から紐解きます。そして参加者のみなさんと、成果や規模に縛られない市民活動ならではの価値(市民知)をとらえ直し、これからの社会における協創と支援のあり方をともに描きたいと思います。

■日時
2026年12月1日(火)13:30~18:30(予定)

■会場
浅草橋ヒューリックホール
(東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル)

■対象
どなたでも参加できます。

■参加費
10,000円(記念パーティ・書籍込)

■定員
300名 ※先着順

■締切
2026年11月20日(金)

■内容等詳細
下記URLをご参照ください。
https://30th.jnpoc.ne.jp/

■問合
特定非営利活動法人日本NPOセンター(担当/三本、上田、吉田)
E-mail:30th@jnpoc.ne.jp TEL:03-3510-0855