令和7年度日本災害福祉研究会研究セミナー(日本災害福祉研究会)2.7

令和7年に災害救助法および災害対策基本法が改正され、「福祉サービスの提供」が被災者支援に加わりました。これにともない、支援団体の事前登録制のほか、在宅避難者対策や車中泊避難者に対する対応も具体的に展開されることとなっています。
しかし、実際の災害の現場では被災の程度や内容により、さらには状況の変化とともに被災者の置かれる状況は多様であり、支援のあり方が課題とされています。具体的な対応策については議論されているものの十分ではありません。
そこで今回の研究セミナーでは、主として在宅避難者に対する支援のあり方について、さまざまな角度から検討します。過去の災害において具体的に取り組んだ事例を検証しつつ、今後のあり方を探ります。

■日時
2026年2月7日(土)13:00~16:00

■開催方法
会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開
会場:東北福祉大学仙台駅東口キャンパス2階「未来の杜」(宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26)

■対象
どなたでも(会員でなくても参加可)

■参加費
無料

■締切
2026年2月1日(日)※会場参加は当日参加も可能

■主な内容
○基調報告:在宅避難者対策等の実践と課題
齋藤 靖幸氏(大崎市社会福祉協議会 事業推進部事業推進課長兼障がい支援課長)

○シンポジウム
〔コーディネイター〕鈴木 俊文氏(静岡県立大学短期大学部 教授)
〔シンポジスト〕
鹿野 渉氏(大崎市社会福祉協議会 総務福祉部地域福祉課長補佐)
村松 奈々氏(静岡県社会福祉協議会 経営支援長)
稲川 雄久氏(涌谷町社会福祉協議会 地域福祉課長)
〔コメンテーター〕岡本 達也氏(全国社会福祉士会 副会長)
駒井 公(全社協 全国災害福祉支援センター)

○質疑応答

■共催
東北福祉大学、宮城県社会福祉協議会

■申込等詳細
下記URLをご参照ください。
https://www.saigaifukushi-forum.jp/event/20260207.html